モノクロームの世界のなかで | Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

ログハウスサロンで開催していたログ主さんの写真展。

 

雨が降ったり止んだりと、

梅雨空が続くなか、

県内だけでなく、県外からもたくさんの方がいらしてくださり

無事、終了しました。

 

 

ログ主さんの作品を毎回楽しみにしてくださっている方や

写真展は初めてです。という方。

お散歩の途中に寄ってくださった方。

 

ログハウスに行けばいつでも観れるけれど、

きちんと展示をしている時に観てみたかったから。といらしてくださった方も。

写真を並べる順番や、ライトの当て方etc

作品をみせる全てに想いが込められているので、嬉しいですね。

 

 

「写真を撮っているんです」という方だけでなく、

絵画や人形、陶芸、手芸など

ご自身で創作活動をされている方も多く、

ログ主さんと楽しそうにお話されていましたね。

 

モノクロームの写真は

色がないぶん、

想像力が掻き立てられるように感じます。

 

春の景色なのに秋色を感じたり。

山の木々なのに、南の島の風を感じたり。

 

観てくださった方からの感想も様々。

 

一枚の写真をじ~っと観ていると

そこには写真には写っていない色々なものたちが

浮かび上がってきたり、動き出したり。

観るたびに違う感覚を覚える作品も。

 

光のあたり方によっても様々な表情をみせていた作品たち。

部屋の照明をおとし、

スポットライトだけのなかでも素敵でした。

 

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

応援してくださいました方々にも感謝です。

 

今回の作品たちは、

今秋、場所を変えて再び展示を予定しています。

きっとまた違う表情をみせてくれそう。

楽しみです。

展示の詳細が決まりましたら、改めて告知させていただきますね。