ログハウスサロンで開催していたログ主さんの写真展。
雨が降ったり止んだりと、
梅雨空が続くなか、
県内だけでなく、県外からもたくさんの方がいらしてくださり
無事、終了しました。
ログ主さんの作品を毎回楽しみにしてくださっている方や
写真展は初めてです。という方。
お散歩の途中に寄ってくださった方。
ログハウスに行けばいつでも観れるけれど、
きちんと展示をしている時に観てみたかったから。といらしてくださった方も。
写真を並べる順番や、ライトの当て方etc
作品をみせる全てに想いが込められているので、嬉しいですね。
「写真を撮っているんです」という方だけでなく、
絵画や人形、陶芸、手芸など
ご自身で創作活動をされている方も多く、
ログ主さんと楽しそうにお話されていましたね。
モノクロームの写真は
色がないぶん、
想像力が掻き立てられるように感じます。
春の景色なのに秋色を感じたり。
山の木々なのに、南の島の風を感じたり。
観てくださった方からの感想も様々。
一枚の写真をじ~っと観ていると
そこには写真には写っていない色々なものたちが
浮かび上がってきたり、動き出したり。
観るたびに違う感覚を覚える作品も。
光のあたり方によっても様々な表情をみせていた作品たち。
部屋の照明をおとし、
スポットライトだけのなかでも素敵でした。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
応援してくださいました方々にも感謝です。
今回の作品たちは、
今秋、場所を変えて再び展示を予定しています。
きっとまた違う表情をみせてくれそう。
楽しみです。
展示の詳細が決まりましたら、改めて告知させていただきますね。





