見えないものが | Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

冬枯れの静かな季節ですが

空の世界は

今年は年明けから華やかキラキラ

 

1月4日が極大日だった「しぶんぎ座流星群

例年あまり観ることがなかったのですが、

今年は極大日前後によく流れているのをみかけました。

 

くっきりと尾をひきながら流れる

太くて長い流れ星流れ星

夜空にいつまでもその余韻が残ります

 

新月ちかく

空に雲のない夜は、星たちの瞬きもにぎやか。

風もなく音もないはずの夜に

なんだかそわそわとして、眠りにつけなくなってしまうのは

星たちのおしゃべり声のせいかもしれません。

 

明け方近くの空に

煌々と瞬いている金星星

 

その明けの明星が、

1月2日の朝には、新月間近の細い月のすぐ横に並びました。

東雲色が混じるなかでの美しい光景

 

三日月型の月には地球照がくっきりと。

地球からの照り返しで、見えてくる月の影の部分。

地球照をみている時って

足元の大地を強く感じます。

「地球の上に立っているんだな」っていう感覚。

 

 

もうひとつ、

大きな天体ショーは、6日の新月の部分日食

 太陽を見るサングラスがなかったので

即席でピンホールを作ってくれたログ主さん

 「ピンホールはカメラの原点だよ」

 

小さな穴を通って影のなかに映し出された

三日月型の太陽

 

月が太陽の前を横切るので、

横切る月によって、太陽の一部が欠けてみえる日食現象。

太陽と月を同時に見ている不思議な感覚。

 

いつもは見られないものが

見えてきたり、

目にしたりする時は、

潜在意識に光があたる時。でもあるのかもしれません。

 

なにかの拍子に

「?」

と感じることが続いています