朝から雨模様の八ケ岳の麓。
関東甲信越地方も「梅雨入り」の発表が。
『梅雨(つゆ)』の語源については、諸説あるようですが
「ちょうど梅の実が熟す時期なので」という一説もあるそうです。
今日6月6日はまた『梅の日』でもあるそうで。
これは和歌山県の紀州梅の会による制定なのですが、
室町時代、天分14年のこの日。
日照りが続き、田植えもできない状態が続いていたなかで
後奈良天皇が京都、賀茂神社の例祭の神事で梅を奉納したところ、
たちまち雨が降り始め、五穀豊穣をもたらした。
という故事から。
ログハウスのまわりでも
梅雨入りの声が待たれる先月末ごろから梅の実が出回るように。
青々としたその色と、
爽やかな香りを味わいながら梅仕事。
梅酒に梅酢
梅の味噌漬けに、甘酢漬け
できた酵母は、パン作りに。
梅の実酵母パン、どんな味になるかしら?
雨をうけて潤う草木たち。
夜になると湿った空気が冷えてきました。
ログハウスの薪ストーブには、
今夜も炎がゆれています。



