昨晩降った雨があがり、
今日はからりと晴れて気温も上昇。
ドウダンツツジの白い花が涼やかに映ります。
気づけば木々の葉も随分と茂り、
緑もだいぶ濃くなって早くも真夏の装いに近づいています。
まだ木々の葉が、若葉色だった一週間前。
ログハウスでは「新月」と「満月」の日に
石窯でコーヒー豆の焙煎をしています。
先週15日の新月の日にも、石窯に火がはいりました![]()
コーヒー豆が焼ける温度になるまでには
石窯を充分に暖めてから。
焙煎することで、茶褐色のコーヒー豆色になっていきます。
コーヒー豆も農作物。
その年、その時で豆の状態(水分量など)は変わってきます。
また焙煎する日の天候や気温によっても、焙煎時間は変わってきます。
豆のはぜる「音」や、焼けていく「色」を見ながら焙煎するログ主さん
毎回、焼いている時にコーヒー豆たちが
『今だよ!』とか「あともう少し火をいれて」って教えてくれるんだそうです![]()
ゆっくり、じっくり火をいれて焼いていく石窯焙煎コーヒー。
5月15日の牡牛座の新月に焙煎したコーヒー豆は
コスタリカの『トロピカルバレーマウンテン豆』と
タンザニアの『マサマ キリマンジャロ豆』
カカオ感のあるコスタリカ トロピカルバレーマウンテンは、
シティロースト(中深炒り)に。
甘い香りとグレープフルーツのような上品な酸味のマサマキリマンジャロは、
ハイロースト(中炒り)に。
コーヒー豆は「炒りたて焼きたてが美味しい!」という説もあるけれど、
石窯焙煎コーヒーは、
炒りたてよりも少し時間をおいた方がおすすめ。
焙煎直後のコーヒー豆は、なんだか落ち着かない味。
あっさりしすぎているというか、薄っぺらい味というか・・・
しばらく置いた方が、しっかりとした味になってきます。
お客様からも、
石窯焙煎コーヒーは「持ちがいい」という感想を頂くことがあります。
「時間(日数)が経っても、劣化がないんだよ」
「しばらく置いた方が、美味しくなってくる」
「石窯で燻じるように焼くからですかね?」
それから
「優しい味がしますね」
「深炒りにした豆でも苦々しさがなくて」という感想も。
うれしいですね![]()
薪を熱源にした石窯で焙煎するコーヒー豆は
ガスや電気の熱源では出せない、
優しくてまろやかな味に仕上がるように思っています。
そこに、
八ケ岳の森と、新月と満月の月のエネルギーが加わったコーヒー![]()
朧な空で柔らかく輝いていました。
新月から1週間。
ログハウスの石窯焙煎コーヒー、
100g~販売もしています。
100g:550円(税別/送料別)です。
ご希望の方はお問い合わせください。
また満月に焙煎したコーヒーをお届けする『月のコーヒー定期便』
も随時、申込受付中です。
お試しいただけたら嬉しいです![]()
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只今、会員募集中![]()
森のログハウス石窯焙煎コーヒー
『月のコーヒー定期便』
内容は・・・
全6回、約半年間にわたって、
満月の日に石窯で焙煎したコーヒー豆200g
を、毎月お届けします
コーヒーの「銘柄」や「焙煎度合い」は毎回のお楽しみです!
6回分のお値段は、9,000円(税込/送料込み)
お支払い方法:
初回(第1回)コーヒー豆お届けの際に「振込み先」を明記した納品書を
同封させて頂きます。商品到着後に指定の振込口座に入金をお願いいたします。
ご希望の場所に郵送させていただきます。
コーヒー好きなご友人や、離れて暮らすご家族へのプレゼントにもいかがですか?
お問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、
下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki
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次回の焙煎は、5月29日射手座で迎える満月の日です。
梅雨入りの声も聞こえ始める頃。
潤う緑の森で焙煎するコーヒー。
新しい種類の生豆も入荷しましたので、私自身も楽しみにしています![]()










