星と香りで心を整える介護福祉士
60代からの第二の人生サポーター
佐久間 かな子です。
「あなたの星座は何座ですか?」
占星術の知識はなくても
自分の星座を知っている人は多い思います。
テレビや雑誌でおなじみの星占いは、
対象にする、年、月、週、日などの
太陽星座を読んでいます。
同じ星座だけど、
全然違うタイプの人っていませんか。
それは月星座が影響しているかもしれません。
わが家の次女と三女は、同じ太陽星座ですが
全く違うタイプです(笑)
2人の月星座を知り、腑に落ちました。
次女はナイーブ、三女はドライと
正反対のタイプだったんです。
太陽と月が象徴するもの
生まれた日のホロスコープには
もれなく10天体がついてきます。
その中でも、太陽星座と月星座は
「その人らしさ」の柱となる大切な天体です。
太陽は意識的な世界
太陽は、自ら光を発する星です。
人生の目的や目標などを表します。
キーワード
・表向きの顔
・自分らしさ
・人生観
・向上心
・理想の姿
わかりやすいのは、
表向き(フォーマル)な顔。
仕事をする時、人と関わる時、
自分を
「ちょっとよく見せたいな」
「人からよく見られたいな」
と、思うことはありませんか。
そこには
「こうしたい」
という意志が働いています。
表向きの顔をするときは、
ちょっとがんばらなくちゃだから
なんとなく緊張感がありませんか。
私は、めっちゃあるので
ガラスの仮面をかぶる感じです(笑)
月は無意識な世界
内面や本質、無意識などを表します。
キーワード
・素の自分
・本能
・感受性
・不安定さ
・依存
・インナーチャイルド
太陽が表向きの顔なら
月はプライベートな顔です。
表で見せる顔と
家族や気心が知れた人に
見せる顔は同じでしょうか。
外(社会)でがんばっている分、
家や安心できる場所に戻った時は
緊張が緩んでホッとしませんか。
あなたはどんなことをすると
心が落ち着きますか。
私は、家が大好きなので
外出する必要がなければ
かなりぐうたらしています(笑)
なので、私の場合、
外(社会)に出るときは
ちょっとした戦闘モードなんです‼
月星座を調べるためには出生時間が必要です。
母子手帳で確認してください。
簡単な月星座の性質を知ることができます。
太陽は自ら光を放つ星。
月は、自分で光っているわけではなく
太陽の光を反射して輝きます。
太陽と月は、光と影に例えられます。
強く光り輝く太陽とやさしく照らす月。
どちらも、自分の一部で
2つの顔で一人の自分です。
月が癒されると太陽はもっと輝けます。
太陽と月のバランスに気づくことで
自分らしさがもっと心地よくなりますよ。
関連記事
・元介護職員目線と娘目線の介護備忘録も書いています。
最後までお読みくださり、ありがとうございます![]()





