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星と香りで心を整える介護福祉士

60代からの第二の人生サポーター

佐久間 かな子です。

 

 

先日、次女に第一子が誕生しました。

 

予定日より4日早く生まれてきたけど、

赤ちゃんは自分のタイミングで

生まれて来る日を選んでいるんです。

 

 

私には3人の娘がいます。

 

妊娠から出産までは

自分の身体なのに、

性別、顔かたち、生まれる日まで

何ひとつ思い通りにならなくて、

生命の不思議を感じていました。

 

 

初めての出産を控え、

私は予定日より遅れていたので

 

先生に

 

「次の受診日まで

兆候がなかったら

入院の準備をしてきてね」

 

と、言われ、

 

ちょっと不安そうにしていたら

助産師さんから

 

「赤ちゃんは

自分のタイミングで

産まれてくるのよ」

 

と、教えてもらいました。

 

出産が始まる合図の陣痛は

赤ちゃんが出すホルモンで起こるので、

お母さんはそのサインに

従うだけなんだそうです。

 

 

次の受診日を待たずに陣通がきて

病院に着いた頃は

陣痛の間隔が短くなり

痛みもどんどん強くなってくると

 

「赤ちゃんも

がんばっているからね!」

 

と、声をかけてもらったことを覚えています。

 

 

 

赤ちゃんは、

狭い産道を通らないと

外の世界へは出ることができないから

産まれることは命がけなので、

陣痛(子宮の収縮)に

耐えられそうだと思えたら

サインを出すそうです。

 

 

そんな奇跡の連続で

産まれてきてくれたわが子と

会えた瞬間は自然と涙があふれました。

 

何十年も経っていても

3人それぞれの出産の瞬間は

鮮明に覚えていて

いつも私の琴線に触れる部分です。

 

 

だから、成長した娘たちの出産は

自分の時より特別なものがありました。

 

 

妊娠から出産

出産後の子ども成長の記録となる

母子手帳

 

 

 

母の母子手帳で83年前のもの。

古すぎて表紙の文字は見えないけど

この頃は、「妊産婦手帳」

 

祖母は大切に取っておいてくれたんだなぁ。

 

 

 

こちらは、私のもので60年前のもの。

この頃はビニールのカバーはなかったのか

セロテープで補強しながら

母も大切に保管してくれていました。

 

私のへその緒(笑)

 

歴史を感じる母子手帳とへその緒ですが

 

「何かあったら渡せなくなるから」

と、5年前に、母から託されました。

 

 

 

私も娘3人の分を大切に保管しています。

娘たちはみんな予定日より遅れたけど

それぞれのタイミングだったんだね。

 

 

母の母子手帳を見たら

母も予定日より遅くて

私は、予定日より早かった。

 

母から破水したと聞いているけど

それでも、私自身も自分のタイミングで

生まれたきたので、自分の誕生日は

特別な日だと思えます。
 

 

 

そんな特別な瞬間の

ホロスコープ(星の配置図)には、

自分を知るヒントがたくさんあるんですよ。

 

 

長くなるので、続きはまたね。

 

 

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7月30日リリース

 

 

 

 

 

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