御射山社は諏訪大社の摂社であり、上社・下社・旧社 の3社があります。
この記事は、上社です。
この鳥居は、JR中央線・すずらんの里駅の直近にあります。
参道の松並木
真夏の暑い日だったのですが、大きな樹木に囲まれた御射山社の境内は、とても涼しく静謐な空間でした。
御射山社殿と神楽殿
御射山社殿(正面から)
近くにいた方と話してみると、「昨夜の地元のニュースで、御射山社の屋根の銅板が盗まれたことを知ったので、見回っている」ということでした。これを聞かなければ、屋根の銅板がないことに気づかなかったでしょう。
それにしても、神社の社殿の銅板を盗むなんて、とうてい日本人に出来ることではありません。近年、ソーラー発電所の銅線が盗まれる事件が頻発していますが、みな外国人たちの仕業でしょう。
御射山社殿の中央上に掛けられていた額
御射山社殿の中には、御射山社と国常立命社の二つが並んでいました。
《参照》 『「不二阿祖山太神宮」が伝える地球と大地震災害のこと』渡邊聖主《後編》
【ユダヤのもとは阿祖山太神宮】
《参照》 『伊勢神宮に秘められた謎』坂本政道(ハート出版)《前編》
【諏訪大社・上社前宮にて】
手水石
御射山社殿の東側には、幾つもの摂社があります。
子安社 御祭神:高志沼河姫命(伝)
神功皇后社 御祭神:息長足姫命
初代大祝有員
大四御蘆社(おおよつみほしゃ) 御祭神:大己貴命・事代主命・建御名方神・下照姫命
三輪社 御祭神:大物主命
磯並社 御祭神:大山祇命
浅間社 御祭神:大山祇命・木花開耶姫命
<了>



















