正式名称は 蓮華王院 三十三間堂” です。

三十三間堂の長さについて、(実際の長さは六十六間)

1間(けん)は1.818mの長さで、33間は33✕1.181=59.994mの長さになる。しかし、実際の三十三間堂は66間(120m)を超えている。 三十三間堂は長さではなく「柱と柱の間」を言い、柱の間が内から見て33間あることから、三十三間堂と呼ばれるようになった。 ちなみに外から見ると柱間は35。 入母屋造りの三十三間堂のサイズは、高さ16m、東西22m、南北121m。

堂内は千手観音様だらけ。この堂内にある数多の仏像たちは “祈りの結実” ですね。「仏師たちの思い、時空を超えてウエサク祭に参加されたし」と思わず涙が溢れてしまいました。

千手”に関しては、下記リンクに本来の意味が書かれています。

  《参照》  『「超古代」の黙示録』後藤まさし(たま出版)《前編》

         【白山を守った泰澄】

最前列には、観音二十八部衆と風神・雷神さん(左右端)の計30体が並んでいるので、飽きずに見て歩くことができます。堂内は写真撮影禁止なので、パンフレットの写真を掲載しました。

 

堂内を出て、最初に撮った写真👇

 

この後、三十三間堂の表裏を一周しました。

表側は庭園です

 

 

 

裏側は和弓の射場なので、何もありません。

 

裏庭で餌をついばんでいた君。

鬼瓦の鬼さんの角の間にある梵字は、「キリク」と読み、「千手観音」や「阿弥陀如来」「如意輪観音」「大威徳明王」を表します。

コの字型屋根の門。実相寺の門もこの形状ですね)

 

この御朱印、左下の朱印がなければ、どこの御朱印なのかわからないでしょう。

大悲殿 蓮華王院 三十三間堂

 

 

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