京都大原三千院

この写真、呂川に架かる赤い魚山橋の上から撮ったのですが、その川と橋の写真、撮り忘れちゃいました。

  《参照》  『千年の四季』 友常貴仁 (三五館) <後編>

         【呂律がまわらない】

上のリンクを辿った方は、グーグルマップを「三千院」で検索してみれば、三千院が、呂川と律川に挟まれた所にあること、及び、両川の合流点もどこなのかが分かります。

 

山門

 

の建物内を拝観できます。

聚碧園(客殿からの鑑賞式庭園)

 

 

 

比叡山延暦寺は、ここから南側に僅か5km程。京都でお山といえば比叡山で、比叡山と言えば延暦寺。故に、京都を知るのに最澄さんは欠かせない。日本仏教諸宗派の始祖たちの多くは比叡山延暦寺から排出しているので、京都のみならず、日本を理解する上でも、最澄さんは核となる人物であり極めて重要。なので、比叡山や最澄に関するリンクをいくつか付けておきます。
   《参照》  『地球霊王、日本列島に現る!』 毛利雄二 (たま出版)
          【伊勢神宮・比叡山・高野山、そして富士山】
   《参照》  『大和的』 友常貴仁 (三五館) 《後編》
          【都人にとって、お山とは・・】
   《参照》  『即今只今』 足立大進 (海竜社)
          【最澄19歳】
          【自分を見つめる眼の厳しさ】
   《参照》  『忘己利他のこころ』 根岸宏衣 (講談社)
          【「忘己利他」のこころ】
   《参照》  『「強い日本」のルーツは最澄にあり』 上之郷利昭 (佼正出版社)

有名な歌謡曲(『女ひとり』)の歌詞がありました。

 

 

といえば、“大きな樹木の先にある往生極楽院” のこの景色ですね。👆👇

 

 

往生極楽院

 

左の写真は、三千院内の仏間。

往生極楽院に祀られている弥陀三尊(阿弥陀如来 を中尊とし、その左右に左 脇侍 の観世音菩薩 と、右脇侍の 勢至菩薩 を配する三尊形式)の写真は、あえて掲載しません。

往生極楽院の屋根の頂部

 

往生極楽院側から見た

 

 

奥にある赤いのは朱雀門

 

 

 

 

観音堂

 

金色不動堂

 

 

 

 

金色不動尊御朱印

 

 

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