山梨県北杜市・実相寺境内にある山高神代桜です。
2009年にここに来た時は、幹の割れたカ所にコンクリートが詰められ瀕死のような状態でしたが、2021年現在、コンクリートは取り去られ、だいぶ回復したようです。この日も、3人の樹木医さんが手入れをしていました。日本の奇しき霊統は、かろうじて保たれたようです。
日本武尊のお手植えのさくら木です。弟橘媛の魂靈が宿っているそうです。
《参照》 『千年の四季』 友常貴仁 三五館 <前編>
【魂靈(たましび)】
【関東を “あずま” という由来】
【山高神代桜】
左側方から撮ったもの。 👆 石碑の文字はかすれていて読めません。
<了>


