青森県八戸市にある蕪嶋神社。
この神社専用の、多目的トイレも整備された広い駐車場に着いたのは、深夜の25時。
目覚めたら、こんな景色👇がありました。
神社のあるコンモリとした一帯は、島ではなく陸続きですが、蕪嶋というようです。
朝の冴えた冷気と、カモメさんたちの元気な鳴き声で、スカッと目が覚めました。
タイル路面の上は、カモメさんたちの💩だらけ。
踏まないように避けて歩くことなど、最初から「テンデ無理」と分かるほどです。
傘は、カモメさんたちが落とす「💩爆弾」の直撃を避けるためにあります。服や髪に💩が付いたら「ウンが付いた! ウンがいい!」って喜ぶのが最上の生き方。
《参照》 『トレンド学』 秋元康 (マドラ出版)
【運は思い込み】
とはいえ、その後のことを考えると、さすがに防御優先です。チャンちゃんは、車を出た時からフード付きのレインコートを着ていました。
ところで、蕪嶋神社の参拝時間は8時半からです。
2時間待つのは無理なので、参拝は鳥居の前までです。
主祭神は「市杵嶋姫命」。
相殿は「天照皇御神」「高龗神」「大物主命」の3柱。
「高龗神(たかおかみ)」の別名は「瀬織津姫」。
《参照》 『セオリツ姫・シ♭』山水治夫(ナチュラルスピリット)
八戸市の「キャラマン🐽」にも、カモメさん。
車中から鮫漁港越しに、カモメくんたちにバイバイして、次に向かいます。
<了>







