斎場御嶽 より
うるま市にある勝連城
👆 駐車場からの入口 👆
👆 ほぼ全景 👆
石垣の上には瓦葺の舎殿(勝連城)があったと、案内ボードに書かれていました。
最上段の一つ手前の広場には、神人(かみんちゅ)といわれる女性祭司を中心に行われる「ウチマー」と呼ばれる年中行事の拝所(うがんじゅ)であるという説明ボードがありました。とはいえ、少しの石が並んでいただけでした。その四角い石列は神人たちが腰かけた石列(トゥヌムゥトゥ)だそうです。
👆 最上部から西側の景色 👆
最上段の石垣の幅は80cm程ありました。
👆 勝連城の東側の遠浅の海(うるま海中道路から) 👆
引き潮のとき、このあたりはすべて露出し陸地になります。
勝連城については、
《参照》 『沈んだ大陸スンダランドからオキナワへ』 大宜見猛 (ヒカルランド) 《前編》
【「うるま市」周辺と勝連城】
勝連城に秘められた物語は、下記リンクに。
【勝連城の城主】
次の 波の上宮 へ






