10月4日(日曜日)、関西からやってきたソウルファミリーと一緒に、八ヶ岳南麓にある「美し森」「吐竜の滝」を巡った後、「水木鈴子花の美術館」を訪問しました。チャンちゃんは2014年以来6年ぶりです。
【水木鈴子先生に教えていただいたこと】
「水木鈴子花の美術館」の玄関口には、相変わらず荷物が積まれていました。入り口から右側の壁に沿って展示されている花の絵を一通り見終わってから、一番奥に置かれているL字型のソファーに座り、来訪者用の落書きノートに、「2014年12月24日以来、久しぶりの訪問です」と書き、ソウルファミリーと1時間近くいろんな話をしていました。
入口の方で、女性の声がしたので、行ってみると、水木鈴子先生がいらっしゃいました。なので、3人で挨拶に行ったのですが、なんと更に1時間も玄関で水木鈴子先生にいろんな話を聞かせてもらうことになりました。
先生は、トランプ大統領に関わる世界情勢のことから始まって、先生を訪ねてくるスペシャルな人々のことなど、いろんなことを話してくださり、さらに、前回と同じように、メガネを手にもって波動を変えつつ、3人それぞれの魂の系譜を話してくださいました。
先生は、チャンちゃんに関して「あなたは白龍」とおっしゃったので、「先生、前回来た時には“野の菫”って言われたんですけど・・・」と言うと、「前世で、争いごとに巻き込まれてコテンパンにやられたことがあったから、関わらないでいいように、花に化けていたのよ」と言われました。『だったら、最初から、そう言ってよ~~~』 と思ったのですが、そうとは言えず、『一人で、そっとしているのが好きで、争い事は好まない』 と前回言われたことを思い出しつつ、『そういう意味だったのかぁ~~』 とも思っていました。何はともあれ、チャンちゃんとしては、「花(野の菫)の精」と言われるより「白龍」と言われたほうが、正直なところシックリきます。
なので、「先生、この子(ユイちゃん)にも、アドバイスしてあげてください」とお願いしたところ、「あなたも白龍ね」とおっしゃったので、チャンちゃんは心の中で ”ガッテン” していました。L字型ソファーに座って話しながら、ユイちゃんとはツーカーの部分がかなりあることを感じていたからです。その後、先生が語っているユイちゃんの性格やらを聞きつつ、可笑しくって、くすくす笑いながら「チャンちゃんとまるで同じ」と言ってしまいました。魂の系譜が同じだと、年齢性別にかかわりなく性格も似るということなのでしょうか。
ここに来てから合計2時間も話し込んでしまい、帰りの電車の時間が迫ってしまったので、庭園を散策することもなく、後ろ髪を引かれる思いで、花の美術館を後にしました。
チャンちゃんは、ユイちゃへのお土産は、水木鈴子先生の詩画集 『幸福あげます』 にすることを最初から決めていたので、これをプレゼントしました。そして、水木鈴子先生からも、大きな粒の大きなおブドウや梅の飴などを、またもやいただいてしまいました。
水木鈴子先生、今回も、大変、とっても、テンコ盛り、ありがとうございました。
帰路の車中、ミカさんもユイちゃんも、「ここが一番良かった」って喜んでいました。
チャンちゃんも、ハッピーです。
【白龍同盟軍】
白龍で思うのですが、白色光をプリズムに当てると7色に分かれるように、龍にはいろんな色の龍がいます。また、いろんな色の光を重ね合わせると白色光に戻るという理が示すように、白龍は、いろんな体験を重ねた魂がたどり着く龍の系譜なんだろうと思っています。《一方、 “光” ではなく、物質界の媒質である ”絵の具” の全色を混ぜ合わせると、白色ではなく黒色になるので、物質界における最強パワー色彩は黒色なのでしょう。》
「白」は ”純粋無垢” を象徴する色というのが一般的なイメージだと思いますが、 真正の ”純粋” は、”無垢” という言葉が誘起する ”未経験・未体験” によって担保されるのではなく、逆に、いろんな経験・体験を経たからこそ至り得る「諦観」という境地を示す「悟りの色」「叡智の色」なのだと思っています。
しかしながら、白は、あらゆる色彩を内包するがゆえに繊細であらざるを得ないからこそ、この荒々しい現実界においては決して強力な色ではありません。この荒々しい現実界を逞しく生き抜くという目的だけであるならば、ダーク色の黒龍が得意とすることなのです。ただ白龍は、ダークサイドに痛めつけられた過去の苛烈な体験から、その手口は深層意識に蓄えられているでしょう。過去の手痛い体験は、SF小説やSF映画の中に描かれている内容を知ることで追体験できるのです。繊細で純粋でありさえすれば平和にできると思うようでは未熟すぎます。悪の手口を知っていないと平和は保てないのです。なので、ユイちゃんのような若干21歳の乙女であっても、白龍の系譜なら、いろんなことを学びながら爪を隠す程度の叡智は、小さいころから普通に備えているでしょう。そのことは、L字型ソファーに座って話しているときに確認済みでした。
チャンちゃんは、ユイちゃんという同盟軍のソウルファミリーに出会って、この日はウルトラ・ハッピーでした。なので、新しい地球を守る側で生きてゆくであろう若い世代のユイちゃんを駅の改札口で見送る時、最高の敬意を表すべく、最敬礼で送りました。すると、最敬礼の答礼がチャント返ってきました。さすが同盟軍です。
<了>
