「吐(どりゅう)滝」は、八ヶ岳南麓清里駅の西側3kmほどのところにあります。

ここから川沿いの林の中に入ります。

 

甲府は34°の酷暑の日、標高1200mのここは、涼しくて気持ちイイ~空間。

 

JR小海線清里駅甲斐大泉駅の丁度真ん中付近)の鉄橋の下を通ります。

 

この橋を渡って、滝がある反対側へ進みます。

 

  駐車場から、殆ど勾配のない平坦な道を歩いて、15分で着きました。

それほど観光客が来ない、滝の北側の静かな場所で、ひとしきり自然に溶け込んでいました。林に囲まれた滝って、どこであっても清涼な空間なので最高です。

があるのは、山梨県北杜市ですが、市町村合併前は大泉村でした。

 

川俣渓谷を流れる川は、ここから2km程下流で他の川と合流します。上流側が東沢西沢の二つに分かれているので「川俣川」と命名されたのだと思います。があるのは東沢です。清里の観光ガイドに使われる東沢大橋は、ここから2kmほど上流側にあります。

林の中を戻ります。

道路沿いの駐車場前にあった看板。👇

右上の写真は、ポール・ラッシュさん。清里を開拓したオジチャンです。

 

 

👇 山梨県北杜市にある another woterfall  👇

 

 

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