《前編》 より
【ポールシフトとアースチェンジ】
【日本と日本人が根本から変わらなければ・・・】
多次元世界を自在に行き来して、未来を変えるために過去を書き換える人が居てくれることを期待しようか。
それとも、映画『インターステラー』にあるような時空間認識を、多くの人々が受け入れられるようになれば、書き換えは容易なのかもしれない。
でも、そのような、時空間認識獲得の促進は、鶏が先か卵が先かの問題と同じかも。
実際には、下記リンクにあるように、この地球の悪しきタイムラインを書き換えるために、地球に生まれてきてそれをやっている人々がたくさんいるからこそ、人類全体の時空間認識の進化が促進しているはずである。
《参照》 『人は死んだらどこに行くのか』 星海ケン (ハート出版)
【アースチェンジズ】
過去の経験から地球の地軸が大きく移動する、つまり変動する可能性が近々ありますが、その対処をどうするかによって人類の進歩が決まって来るのです。(p.241)
地球の傾きが30度近くになるとどうなるかと心配した宇宙人の言葉は事実ですが、さまざまな事実を戻したために、その事実は今では虚になってしまっていると思います。
しかし、虚空、もしくはエーテルの中のプラズマ世界として残っているかもしれないので、将来はこのようなことが起き、それを元に戻す人が出てこなければ、太陽系並びに銀河系はやがて危機状態になり、今の大陸は沈み、地球は0次元化していく現象を顕すかもしれません。そのとき、私は地球にはもういないでしょう。(p.248)
《参照》 『地球維新 解体珍書』 白峰・鹿児島UFO (明窓出版) 《後編》地球の傾きが30度近くになるとどうなるかと心配した宇宙人の言葉は事実ですが、さまざまな事実を戻したために、その事実は今では虚になってしまっていると思います。
しかし、虚空、もしくはエーテルの中のプラズマ世界として残っているかもしれないので、将来はこのようなことが起き、それを元に戻す人が出てこなければ、太陽系並びに銀河系はやがて危機状態になり、今の大陸は沈み、地球は0次元化していく現象を顕すかもしれません。そのとき、私は地球にはもういないでしょう。(p.248)
【日本と日本人が根本から変わらなければ・・・】
多次元世界を自在に行き来して、未来を変えるために過去を書き換える人が居てくれることを期待しようか。
それとも、映画『インターステラー』にあるような時空間認識を、多くの人々が受け入れられるようになれば、書き換えは容易なのかもしれない。
でも、そのような、時空間認識獲得の促進は、鶏が先か卵が先かの問題と同じかも。
実際には、下記リンクにあるように、この地球の悪しきタイムラインを書き換えるために、地球に生まれてきてそれをやっている人々がたくさんいるからこそ、人類全体の時空間認識の進化が促進しているはずである。
《参照》 『人は死んだらどこに行くのか』 星海ケン (ハート出版)
【アースチェンジズ】
【「夏」という国は存在した】
【秦ファミリーはエジプトを後にして、中国で「夏」を建国した】
【夏⇒(秦⇒高句麗⇒新羅経由)⇒出雲⇒備中】
五井野博士は、凡人では到底持ちえないような異次元的美術コレクションをいくつも持っているらしい。
芸術活動は、人類進化の指標になるのである。
つまり、真に貴重な美術品は、それを持つに相応しい人のところへ集まるようになっている。
この「夏」という説を主張している人は、中国の上海美術館と中華民国の国立自然科学博物館の館長ですが、今から5年前に来て証拠物件を見て、「これは世界の国宝である」といいました。・・・中略・・・。
皆さんが教科書で学んだのは、「殷」、「周」、「秦、「漢」 ・・・と思います。・・・中略・・・。これから教科書に「夏」の国が出てきます。そして、「夏」という国は当時、中国本土だけでなくて、トルコ辺り全部、「夏」の国が存在していて、そのトルコ辺りに地下王国が、その遺跡があって、「夏」の文献に出てくる。地下にすごい空洞というか、地下宮殿があると・・・。 (p.178-179)
《参照》 『縄文八咫烏直系! 吉備太秦と世界のロイヤルファミリーはこう動く』 板垣英憲 《前編》皆さんが教科書で学んだのは、「殷」、「周」、「秦、「漢」 ・・・と思います。・・・中略・・・。これから教科書に「夏」の国が出てきます。そして、「夏」という国は当時、中国本土だけでなくて、トルコ辺り全部、「夏」の国が存在していて、そのトルコ辺りに地下王国が、その遺跡があって、「夏」の文献に出てくる。地下にすごい空洞というか、地下宮殿があると・・・。 (p.178-179)
【秦ファミリーはエジプトを後にして、中国で「夏」を建国した】
【夏⇒(秦⇒高句麗⇒新羅経由)⇒出雲⇒備中】
五井野博士は、凡人では到底持ちえないような異次元的美術コレクションをいくつも持っているらしい。
芸術活動は、人類進化の指標になるのである。
つまり、真に貴重な美術品は、それを持つに相応しい人のところへ集まるようになっている。
【九尾の狐】
金星のカルマを地球に持ち込んだ資本家たちというのは、まさに、九尾のキツネに憑依された者たちなのだろう。
七次元という言葉に対抗して、九次元という言葉を作って九次元のほうが上だという愚か者がいます。しかし、九次元というのは物質の崩壊を意味して無間地獄に落ちる意味になるのです。
そうすると、・・・中略・・・ 九尾のキツネは ・・・中略・・・、物質の崩壊どころか、霊的にも崩壊するという意味にもなります。(p.202)
「金毛九尾のキツネ」に憑依されると、物欲・財欲まみれの人間になってしまう。そして、その魂の行き着く先は霊的崩壊であるということ。そうすると、・・・中略・・・ 九尾のキツネは ・・・中略・・・、物質の崩壊どころか、霊的にも崩壊するという意味にもなります。(p.202)
金星のカルマを地球に持ち込んだ資本家たちというのは、まさに、九尾のキツネに憑依された者たちなのだろう。
【八咫烏:巨大な鳥】
インドネシア航空は社名にガルーダを冠しているように、東南アジア諸国で霊鳥ガルーダの像を見ることは多い。もちろん、異次元界に住む鳥であることは説明の要もないだろう。八咫烏も同様のはず。
後に八咫烏というのは八尺、つまり8尺の長さを持ったカラスではないかと思うようになりました。そのとき私はアストラル体以上の存在になっていたと後で気がついたのです。(p.246)
ただ八咫烏が昔から秘密の組織を持っているという話を聞くことがあるので、その巨大な烏は存在し(アストラル界以上)、しかも、その烏が道案内したという事実を知ってもらいたいと、この事実を述べたのです。(p.247)
こういうシャーマニスティックな記述は、現実界的な話よりはるかに面白いし本質的なことだろう。ただ八咫烏が昔から秘密の組織を持っているという話を聞くことがあるので、その巨大な烏は存在し(アストラル界以上)、しかも、その烏が道案内したという事実を知ってもらいたいと、この事実を述べたのです。(p.247)
インドネシア航空は社名にガルーダを冠しているように、東南アジア諸国で霊鳥ガルーダの像を見ることは多い。もちろん、異次元界に住む鳥であることは説明の要もないだろう。八咫烏も同様のはず。
【ムー大陸の再現を期待する人のために】
『七次元よりの使者』の愛読者、ひいては私の本の愛読者、そして、ムーの時代に大陸の沈没で滅びる前に地下王国に避難した人々、そして、沈んだ時に他の大陸に移動してナーガ(ヘビ)と呼ばれた人たちで、ムーの再現を期待する人のためにこの本を出版することにしたのです。(p.269)
だったら、「ムー大陸をタイトルに入れた著作名にしてくれた方が、ずっとよかっただろうに」と思うのだけれど、法華経の重要な用語をタイトルに用いたのは、ムー帝国の象徴(蓮の花)に関する点、及び、日蓮やその弟子たちの法華経解釈、たとえば「畜生(ヘビ)成仏」がムー大陸の復活に関わっているからということらしい。
【断食行を終えた釈迦に粥を差し出したスジャータの役割】
釈迦に粥を差し出したスジャータは、アーリア人に征服された古代インドのドラヴィダ人で、彼らはインダス文明の担い手だった。またシュメール(スメール)の流れをくむ民族でもあった。そして、ドラヴィダ人には、ムー大陸が故郷であるという伝説があるのだという。つまり、
仏教には、アーリア人のバラモン教の世界観を取り入れた小乗仏教と、シュメール及びムー大陸の世界観を取り入れた大乗仏教という大きな流れがある。法華経(妙法蓮華経)は、勿論大乗仏教に分類される。
日本に、小乗仏教ではなく大乗仏教が根付いたのは、シュメール及びムーが取り持つ縁と言える。
《参照》 『失われたアイデンティティ』 ケン・ジョセフ 光文社 《後編》
【「法華経」と「ヨハネの福音書」】
【日本で『法華経』が尊ばれた訳】
バラモン行では断食をしてミイラとなれば、バラモン教の最高神である梵天に会え、梵天衆となるという小乗教のブッダの世界に行くところを、スジャータに縁して、現実の世界に戻ったけれど梵天より上の生命の世界に戻り、もともと浄居天が出家の縁として気がついてスジャータの大乗世界を悟ってその世界(善の世界)に生きようとするのです。それが仏教の意味なのです。(p.271)
後半の記述は、ちょっと分かりにくいけれど、「大乗教は、小乗教より優れている」という大乗仏教教団の主張の骨子と同じことが書かれている。但し、著者が言っているのは、大乗教と小乗教の優劣比較などではない。釈迦に粥を差し出したスジャータは、アーリア人に征服された古代インドのドラヴィダ人で、彼らはインダス文明の担い手だった。またシュメール(スメール)の流れをくむ民族でもあった。そして、ドラヴィダ人には、ムー大陸が故郷であるという伝説があるのだという。つまり、
バラモン教の修業を一緒にしていた付き添いの5人はそれを見て釈迦は退転したと解釈して釈迦の元を去っていったのですが、釈迦はスジャータが蓮華の花を持ってきたと悟ったのです。(p.253-254)
先に書き出したように、蓮華はムー帝国の象徴。仏教には、アーリア人のバラモン教の世界観を取り入れた小乗仏教と、シュメール及びムー大陸の世界観を取り入れた大乗仏教という大きな流れがある。法華経(妙法蓮華経)は、勿論大乗仏教に分類される。
日本に、小乗仏教ではなく大乗仏教が根付いたのは、シュメール及びムーが取り持つ縁と言える。
《参照》 『失われたアイデンティティ』 ケン・ジョセフ 光文社 《後編》
【「法華経」と「ヨハネの福音書」】
【日本で『法華経』が尊ばれた訳】
【ムーの神】
ムー大陸の蘇りは、ムーの神がカギを握っている。
ムー大陸の蘇りは、ムーの神がカギを握っている。
ムーの神の存在が本来の宇宙に適しているかどうかであり、それによってムー大陸のムーは再び蘇ることができるかどうかです。(p.251)
ムーの神は「七頭のヘビ」だという。
釈迦の背後には七頭のヘビが顕れている像はここだけでなく、バンコクや東南アジアの各地にみられます。
私はこの七頭のヘビの実相を悟り、・・・中略・・・、釈迦の成道と共にその実体が釈迦から去って、中国に渡り、そして日本に移ってしまったのです。
つまり、座禅を組んで悟りを求める僧侶には必ず「魔王として顕れる」という真理をここに像として表していると知るからです。(p.253)
ムーの神の姿は七頭のヘビです。人間の姿ではありません。驚きましたね。
このように“相”として相手に明らかにするのを事の一念三千と言います。無明だと“相”がわからないのでだまされてしまうのです。
このようにあなたたちを支配しているのは人間ではなく、化け物かもしれないのです。(p.274)
支配者の上に化け物の神が存在しているならばさぞかし皆さんは驚くことでしょう。ましてや、爬虫類だったら“相”として人々の前に現れることができず、そこで支配者と契約して、支配する“力”を与えるのです。(p.276)
私はこの七頭のヘビの実相を悟り、・・・中略・・・、釈迦の成道と共にその実体が釈迦から去って、中国に渡り、そして日本に移ってしまったのです。
つまり、座禅を組んで悟りを求める僧侶には必ず「魔王として顕れる」という真理をここに像として表していると知るからです。(p.253)
ムーの神の姿は七頭のヘビです。人間の姿ではありません。驚きましたね。
このように“相”として相手に明らかにするのを事の一念三千と言います。無明だと“相”がわからないのでだまされてしまうのです。
このようにあなたたちを支配しているのは人間ではなく、化け物かもしれないのです。(p.274)
支配者の上に化け物の神が存在しているならばさぞかし皆さんは驚くことでしょう。ましてや、爬虫類だったら“相”として人々の前に現れることができず、そこで支配者と契約して、支配する“力”を与えるのです。(p.276)
【ムーの創世記:ナアカル粘土板の碑文内容】
ナアカル粘土板の碑文は、ムー大陸の聖典「聖なる霊感の書」を基に、古代ナーガ人のシンボルと文字によって綴られているという。そして、そこに書かれている内容について、
そして、アダムとイブの原罪から人々を解放するための具体的な内容は、本書の後に刊行される第2弾に記すと予告されて本書は終わっている。
ナアカル粘土板の碑文は、ムー大陸の聖典「聖なる霊感の書」を基に、古代ナーガ人のシンボルと文字によって綴られているという。そして、そこに書かれている内容について、
ジェームズ・チャーチワードがこのムーの創世記の説話が旧約聖書の「創世記」と非常に似通っているという点を指摘している (p.283)
また、旧約聖書にある失楽園の話につても、ヘビに誘惑されて赤い木の実を食べた原罪の逸話に、ムーの神(七頭のヘビ)が関係していたと示唆してもいる。(ユダヤ教のシンボルに七枝の燭台があるけれど、ムーの神に関係しているのだろうか?)そして、アダムとイブの原罪から人々を解放するための具体的な内容は、本書の後に刊行される第2弾に記すと予告されて本書は終わっている。
【「失楽園」の真相は?】
そこで、先回りになるけれど書いておこう。
下記リンクに記述されている失楽園の真相を読むと、ムーのヘビは、エアのシンボルということになり、“相”がヘビだからといっても、決して邪悪な“性”と“体”をもち、邪悪な“力”を行使した存在ということにはなっていない。
《参照》 『空なる叡智へ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【アダムとイブの「失楽園」について】
本書を読む限りにおいて旧約聖書のヘビに関する五井野正説は、サアラ説の反対の説になりそうな気がするけれど、さて。
これについては、次に刊行される著作を待たないことには何とも言えないけれど、三原資忍著の『黄金の帝国』に記述されている内容を踏まえるなら、五井野正説とサアラ説が「矛盾なき解釈」になるかもしれないことを以下に書いてみた。
そこで、先回りになるけれど書いておこう。
下記リンクに記述されている失楽園の真相を読むと、ムーのヘビは、エアのシンボルということになり、“相”がヘビだからといっても、決して邪悪な“性”と“体”をもち、邪悪な“力”を行使した存在ということにはなっていない。
《参照》 『空なる叡智へ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【アダムとイブの「失楽園」について】
本書を読む限りにおいて旧約聖書のヘビに関する五井野正説は、サアラ説の反対の説になりそうな気がするけれど、さて。
これについては、次に刊行される著作を待たないことには何とも言えないけれど、三原資忍著の『黄金の帝国』に記述されている内容を踏まえるなら、五井野正説とサアラ説が「矛盾なき解釈」になるかもしれないことを以下に書いてみた。
【矛盾なき解釈】
下記リンクには、日本人の祖先であった貴族階級がムー大陸を去ってから、科学者階級がのし上がって、貨幣制度が起こり、やがてムー大陸は沈没したと書かれている。
《参照》 『黄金の帝国』 三原資忍 (サン企画)
【ムァーの社会】
五井野正説では、原罪に係る「赤い果の実」が、宇宙次元の金星の寓意としても記述されているけれど、これを用いて矛盾することなく上記リンクの三原資忍説に繋げようとするなら、冥王星での核戦争を契機として木星から金星が生み出された時期に、日本人(の祖先)がムー大陸から去り、代わって金星から来た科学者階級がのしあがり資本家たちが貨幣制度を蔓延らせたと考えればいい。
即ち、ムーの神である「七頭のヘビ」が“相”・“性”・“体”・“力”いずれも一貫して邪悪な存在であったのなら、それは冥王星発、木星・金星経由、地球着のカルマ(科学者・資本家に憑依した)存在であると考えればいいのではないか。
ムーの良き時代を長らく統治していた日本人(の祖先)が、邪悪な存在としてのムーの神に仕えていたという説は、直感的に受け入れがたいのである。
下記リンクには、日本人の祖先であった貴族階級がムー大陸を去ってから、科学者階級がのし上がって、貨幣制度が起こり、やがてムー大陸は沈没したと書かれている。
《参照》 『黄金の帝国』 三原資忍 (サン企画)
【ムァーの社会】
五井野正説では、原罪に係る「赤い果の実」が、宇宙次元の金星の寓意としても記述されているけれど、これを用いて矛盾することなく上記リンクの三原資忍説に繋げようとするなら、冥王星での核戦争を契機として木星から金星が生み出された時期に、日本人(の祖先)がムー大陸から去り、代わって金星から来た科学者階級がのしあがり資本家たちが貨幣制度を蔓延らせたと考えればいい。
即ち、ムーの神である「七頭のヘビ」が“相”・“性”・“体”・“力”いずれも一貫して邪悪な存在であったのなら、それは冥王星発、木星・金星経由、地球着のカルマ(科学者・資本家に憑依した)存在であると考えればいいのではないか。
ムーの良き時代を長らく統治していた日本人(の祖先)が、邪悪な存在としてのムーの神に仕えていたという説は、直感的に受け入れがたいのである。
<了>