《前編》 より
【「集中状態」の継続と“悟り”】
《参照》 『不可視の王国《アストラル界》へ行こう』 ペガサス (ヒカルランド) 《前編》
【瞑想では周波数は上がらない】
「はい、じつは、集中状態を長く継続できることと、“悟り”との間には、関係があります。高い集中力は、“高い分析力と応用力”をもたらします。先読みや、予知、勘といわれるものです。たくさんある情報の点と線をつなぎ、共通点を見つけ、答えを探し出したりもします。答えが、またたく間に閃くのです」
「集中するということは、マインドが停止して、雑念がない状態ね」
「はい、この状態こそ、長いあいだ、“悟り”を求めて瞑想したり座禅を組んできた人々の求めた“境地”でもあります」
「集中状態の先には、“悟りへの道”があるってこと?」
「はい、ですが、誤解しないでいただきたいのですが、本物の集中力は、とてもリラックスした状態で最大の効力を発揮します。私たちは、瞑想や座禅を組まなくても通常の生活の中で集中し、“悟り”に向かっています」
「つまりそれは、一次元の線、二次元の面、三次元の立体と、1次元ずつ視野を広げた後の、四次元、五次元以上に意識を広げてゆく過程の“悟り”を指しているのよね? 第六感や勘、本能や直感とも言うけれど、勘や本能で感じることで、違う周波数、新しい次元を体験するには、三次元の五感、つまり触覚、味覚、聴覚、臭覚、視覚を超えた超感覚の意識に入る。勘がいいということは、高い集中力で、あらゆる障害を乗り越えていけるということよね?」
「明晰さが戻られたようですね」 (p.141-142)
集中力が大切であることの説明として、書き出しておいた。「集中するということは、マインドが停止して、雑念がない状態ね」
「はい、この状態こそ、長いあいだ、“悟り”を求めて瞑想したり座禅を組んできた人々の求めた“境地”でもあります」
「集中状態の先には、“悟りへの道”があるってこと?」
「はい、ですが、誤解しないでいただきたいのですが、本物の集中力は、とてもリラックスした状態で最大の効力を発揮します。私たちは、瞑想や座禅を組まなくても通常の生活の中で集中し、“悟り”に向かっています」
「つまりそれは、一次元の線、二次元の面、三次元の立体と、1次元ずつ視野を広げた後の、四次元、五次元以上に意識を広げてゆく過程の“悟り”を指しているのよね? 第六感や勘、本能や直感とも言うけれど、勘や本能で感じることで、違う周波数、新しい次元を体験するには、三次元の五感、つまり触覚、味覚、聴覚、臭覚、視覚を超えた超感覚の意識に入る。勘がいいということは、高い集中力で、あらゆる障害を乗り越えていけるということよね?」
「明晰さが戻られたようですね」 (p.141-142)
《参照》 『不可視の王国《アストラル界》へ行こう』 ペガサス (ヒカルランド) 《前編》
【瞑想では周波数は上がらない】
集中力を鍛えることは、穏やかな「揺れない心」を育てることでもある。人は、自分の能力が上がるほどに、心穏やかになってゆく。 (p.153)
【体験しなければ・・・】
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《後編》
【経験から学ぶ:自分にとっての真実にするまで】
【勇気を持って行動し、経験を創造する】
「そうです。人生がつまらない、ワクワクしない人がいるなら、その人はきっと、平面から立体に視野を広げる体験が少ないのです。なぜなら、視野が広がると、感動がもたらされますから、飽きることがありません。・・・中略・・・。体験しなければ、好きなことも嫌いなことも、したいこともしたくないことも、なにもわかりません」(p.146-147)
書物という二次元の面を通じての知識は、現実世界という三次元の体験に繋げないと、あまり効果がない。魂の学びとして希薄だからである。人間として何度も輪廻転生するのは、魂の学びのため。《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《後編》
【経験から学ぶ:自分にとっての真実にするまで】
【勇気を持って行動し、経験を創造する】
【周波数を落とす肉食】
自給自足農園を所有して生活するか、不食の体を手に入れるしか、抜本的な方法はないだろう。
《参照》 『魂の伴侶と出会う旅』 ドリーン・バーチュー (クレイヴ出版) 《前編》
【食生活の改善】
「今日は通信がクリアじゃないなあ」
“トリさん”の声が、よく聞こえない。
「それは、お肉をお食べになったからです」 (p.151)
スピ系の人々が、肉食をしないのは、周波数を落としてしまうからなのだけれど、今は、肉食に限らず、スナック類やシリアル類や飲料にも、肉体の鋭敏さ(周波数)をストンと落としてしまう有害物質を含んだものがテンコ盛り販売されている。“トリさん”の声が、よく聞こえない。
「それは、お肉をお食べになったからです」 (p.151)
自給自足農園を所有して生活するか、不食の体を手に入れるしか、抜本的な方法はないだろう。
《参照》 『魂の伴侶と出会う旅』 ドリーン・バーチュー (クレイヴ出版) 《前編》
【食生活の改善】
【ハイセンスな組み合わせ】
ところで、今日、自分の部屋の前にある松の木に、かつて見たこともない美しい羽根のツガイらしい鳥がいて、しばらく見とれていたのだけれど、それで、読み終わったまま積み上げられていたこの本のことを思い出して、久しぶりに読書記録を書く気になったのかもしれない。
日本の気候、というより地球の周波数が、変わっているからなのだろうか。毎年青い葉っぱだけだったサンゴ樹に昨年の夏、初めて白い花が咲き、今日、かつて見たこともない綺麗な鳥を見たのだし、近年、庭に来る鳥の種類が、明らかに変化している。
「鳥族の長老以上は、芸術家です。色合わせは天才的です。いいですか、服の合わせを学習してください。・・・中略・・・。ハイセンスな組み合わせは、どうしても覚えていただく必要があります。・・・中略・・・。いいですか、日本に御帰国された後、服や装飾品はお求めにならないでください。消毒された文化にお戻りです。ご自身の生命体の光を縮こませてはいけません。・・・中略・・・・われわれ鳥族は、“怖いくらいに美しく”がモットーです」(p.176)
鳥族でなくても、高貴な神霊界はみんなハイセンスである。ところで、今日、自分の部屋の前にある松の木に、かつて見たこともない美しい羽根のツガイらしい鳥がいて、しばらく見とれていたのだけれど、それで、読み終わったまま積み上げられていたこの本のことを思い出して、久しぶりに読書記録を書く気になったのかもしれない。
日本の気候、というより地球の周波数が、変わっているからなのだろうか。毎年青い葉っぱだけだったサンゴ樹に昨年の夏、初めて白い花が咲き、今日、かつて見たこともない綺麗な鳥を見たのだし、近年、庭に来る鳥の種類が、明らかに変化している。
【応援すること】
「司令官の場合は、なんのコネもない場所から、すべてを一人で構築されます。そのための秘訣は、“応援すること”です」
応援すること?
「最高の人生を生きたいと思っている人は、なにかやりたいことがあるものです。ですから、なにをするときでもまず、相手が何を望んでいるのか、どうやったら相手を応援できるのかを考えてください。・・・中略・・・」
「応援されたければ、応援するってこと?」
「そうです、まず与える、と言いましたよね」 (p.178)
自己啓発系に馴染んでいる人にとっては、書き出すまでもないほど基本的なことだけれど、チャンちゃんがドキッとしたのは、“最高の人生を生きたいと思っている人は、なにかやりたいことがあるものです。”という一文。「チャンちゃんは、最高の人生を生きたいと思っているの?」と自問してしまった。多分、アクセルかクラッチが壊れているんだろう。応援すること?
「最高の人生を生きたいと思っている人は、なにかやりたいことがあるものです。ですから、なにをするときでもまず、相手が何を望んでいるのか、どうやったら相手を応援できるのかを考えてください。・・・中略・・・」
「応援されたければ、応援するってこと?」
「そうです、まず与える、と言いましたよね」 (p.178)
【ミラクルをおこす力は、ていよく封印されてしまう】
けれど、かなり前に掲載した枢要なスピ系著作などにアクセスしている閲覧者が、コンスタントにいることもまた分っている。
地球の進化=周波数上昇に関して、トンと興味がない者、少しは興味があって上昇を開始するモノ、明確にふた手に分かれつつあるのだろう。これも事前に予告されていたとおりである。虹の階梯を登ると決意した者、そうでない者の二極化である。
「この宇宙で唯一最大の力、“愛”を燃やして、われわれはミラクルをおこすことができる。しかし、この“愛”の燃やし方を知られたくない存在について、考えたことがあるだろうか? あなたは星の“運命”がどうやってつくられているか、わかっているかな?」
長老の話はいつも具体的で、奥が深かった。
「人々の感情を揺らすことで、この惑星全体が操られている。
世界情勢は、国民感情を“恐怖”で操ることでつくられている。・・・中略・・・。
ほとんどの人は自動操縦のマリオネットで、刷り込まれた固定観念の反射反応によって恐怖をおぼえていることに気づかない。もし誰かが、この大掛かりな催眠術から醒めてしまったら、彼らはこの星を搾取できなくなる。だから、情報は隠蔽されてきた。・・・中略・・・。だから、精神世界の情報は語られない。宇宙の話も語られない。UFOの話も波動の話も全部、オカルトと呼ばれて、ていよく隠蔽されてしまう。(p.186-187)
チャンちゃんの読書記録のアクセス解析を見ていても、スピ系著作を掲載すると、ガクンとアクセス数が下がることを知っている。最近、運営者に勧誘されて、「本が好き」というサイトに、このブログ既掲載のモノを20冊ほど掲載してみたけれど、結果は同様である。これなどは、書籍についても支配者側の情報操作が有効に機能していることの何よりの証拠である。長老の話はいつも具体的で、奥が深かった。
「人々の感情を揺らすことで、この惑星全体が操られている。
世界情勢は、国民感情を“恐怖”で操ることでつくられている。・・・中略・・・。
ほとんどの人は自動操縦のマリオネットで、刷り込まれた固定観念の反射反応によって恐怖をおぼえていることに気づかない。もし誰かが、この大掛かりな催眠術から醒めてしまったら、彼らはこの星を搾取できなくなる。だから、情報は隠蔽されてきた。・・・中略・・・。だから、精神世界の情報は語られない。宇宙の話も語られない。UFOの話も波動の話も全部、オカルトと呼ばれて、ていよく隠蔽されてしまう。(p.186-187)
けれど、かなり前に掲載した枢要なスピ系著作などにアクセスしている閲覧者が、コンスタントにいることもまた分っている。
地球の進化=周波数上昇に関して、トンと興味がない者、少しは興味があって上昇を開始するモノ、明確にふた手に分かれつつあるのだろう。これも事前に予告されていたとおりである。虹の階梯を登ると決意した者、そうでない者の二極化である。
【日本人に関して】
著者をバックアップする船井総研の船井勝仁さんが、「本書によせて」の中で書いていること。
著者をバックアップする船井総研の船井勝仁さんが、「本書によせて」の中で書いていること。
日本が、愛のない、まちがった固定観念を一番多くもっている国なので、“トリさん”たちが、まず日本からはじめなければいけないと言っている気がしてきました。
私たち日本人は、自己主張が苦手です。瞬発力もありません。なによりも和を大切にして、波風を立てないように生きることに慣れています。
その結果、もっとも自動操縦されてしまって“恐怖”の感情を強く持たされているようです。そして、その日本が出す悪い波動が世界中を巻き込んで、世界情勢という映画がどんどん暗くなっています。日本が先頭を切って、悪い方向に走っているのです。(p.253)
これって、杞憂ではなく現実の憂い。私たち日本人は、自己主張が苦手です。瞬発力もありません。なによりも和を大切にして、波風を立てないように生きることに慣れています。
その結果、もっとも自動操縦されてしまって“恐怖”の感情を強く持たされているようです。そして、その日本が出す悪い波動が世界中を巻き込んで、世界情勢という映画がどんどん暗くなっています。日本が先頭を切って、悪い方向に走っているのです。(p.253)
【ペットのこと】
眠りにつく前の想念管理を怠らないように、下記リンクのやり方を守りましょう。
《参照》 『いつも宇宙人があなたの間近にいます』 田村珠芳 (ハギジン出版)
【脳と言葉を活用して生きる】
「犬にだって、どんな動物や、物にだって、オーラはある。・・・中略・・・。人間の言葉を話さないペットが、どうやって飼い主のことを理解するのかというと、オーラを読んで理解しているんだ。彼らは、物質社会の三次元よりも、もっと高い次元、つまり、四次元、五次元の視野を持っている。動物はその純粋さゆえに、心の目を開いている」 (p.205)
朝一番でシケ桃ちゃんに会うと、稀にヘンな顔で避けるようにすることがある。これって、想念を整えてから寝なかったがゆえに、ヘンな霊界を纏ってしまっていたからだろう。眠りにつく前の想念管理を怠らないように、下記リンクのやり方を守りましょう。
《参照》 『いつも宇宙人があなたの間近にいます』 田村珠芳 (ハギジン出版)
【脳と言葉を活用して生きる】
【自分を信じること】
それにしても、しんどいですよ、このような状況は。
そんな時は、“星空にいるわれわれ”に向かって、「ウルトラ、メタクソ、コンコンチキの大タコ野郎!」とかって、思いっきり毒づいていい。但し、期間ないし回数限定で。(チャンちゃんなんかは、去年のウエサク祭の神事の序盤で、そこにいる異次元のみなさんに向かって、ここぞとばかりに思いっきり文句言ってやったからね。文句あるか。)
「直感を総動員したうえでの決断で、事態があらぬ方向に向かってしまっても、宇宙にとってそれは予定通り。一見、君が間違ったように見える決断も、実は正しい。直感が導いた“誤り”は、正しい決断なんだよ、ブライトン。そうまちがえるように予定されていたんだ。・・・中略・・・。すべては、あとになってから見えてくる。どんなことにも意味がある。夢の最終形は、自分が持っているジグソーパズルの一片がはまって、壮大な人生というパズルの全体像が見えるときにわかる」
深淵な話が続く。
「相手から見た現実と、君から見た現実はまったくちがうから、君は誤解を解くことすらできない。それでも、そこにしか道はない。君は前に進むことしかできない。自分を信じることしかできない。真実は、君の信じたものごとだけだ。だれかの判断じゃない。ブライトン、いつかかならずこの言葉を思い返すときがくる。
つらいときは星空を眺めればいい。そこに、いつもわれわれはいる」 (p.227)
直感に従った決断が、最悪の結果になってしまったら、普通だったらトラウマ気味に退嬰的になってしまうだろうし、直感を疑うようにすらなってしまうだろう。でも、この記述を読んでいたなら、そうならずに済む。深淵な話が続く。
「相手から見た現実と、君から見た現実はまったくちがうから、君は誤解を解くことすらできない。それでも、そこにしか道はない。君は前に進むことしかできない。自分を信じることしかできない。真実は、君の信じたものごとだけだ。だれかの判断じゃない。ブライトン、いつかかならずこの言葉を思い返すときがくる。
つらいときは星空を眺めればいい。そこに、いつもわれわれはいる」 (p.227)
それにしても、しんどいですよ、このような状況は。
そんな時は、“星空にいるわれわれ”に向かって、「ウルトラ、メタクソ、コンコンチキの大タコ野郎!」とかって、思いっきり毒づいていい。但し、期間ないし回数限定で。(チャンちゃんなんかは、去年のウエサク祭の神事の序盤で、そこにいる異次元のみなさんに向かって、ここぞとばかりに思いっきり文句言ってやったからね。文句あるか。)
【最後は一瞬で】
でも、匙を投げないでね。
「か・な・ら・ず・最後に、愛が勝つ~~~~」んだから。
「意識は波動だから、最後は一瞬で惑星の愛の水準が上がり、宇宙のバランスが保たれる。案ずるより産むがやすしだよ、ブライトン」 (p.241)
地球の善化を願う人々にとって、この星の様相は、長~~~い、曲がりくねった、茨の道という感じだろう。でも、匙を投げないでね。
「か・な・ら・ず・最後に、愛が勝つ~~~~」んだから。
<了>