
カヴァーロさんの、「クラリオン三部作」 のうちの第3作。地球の近未来のことを語った内容で、クラリオン星自体のことは殆ど書かれていない。「クラリオン星は、第3銀河系の鷲座に属する連星系の星で、その名前は異星人の言葉では、〈輝き〉を意味する」(p.187)と書かれている程度である。2009年4月初版。
【髪はトランスミッターの役割】
【髪の毛】
浅川 トランスミッターの役割・・・。それは何を伝達するのに使うんですか。
カヴァーロ テレパシーですね、自分の考えを、口でしゃべるかわりに発信したり受信したりする。
浅川 髪の毛がその役割をするの?
カヴァーロ そうですね。これがその役割を果たしています。 (p.42)
《参照》 『人類への警告⑥ 真の支配者』 高山長房 《後編》カヴァーロ テレパシーですね、自分の考えを、口でしゃべるかわりに発信したり受信したりする。
浅川 髪の毛がその役割をするの?
カヴァーロ そうですね。これがその役割を果たしています。 (p.42)
【髪の毛】
【ピラミッドに関して】
上下の逆回転する4極エネルギーという内容は、後に役立つかもしれない。
カヴァーロ クラリオン星人から聞かされているピラミッドのお話をしたいと思います。ピラミッドの地下には、実はもう1つ逆向きのピラミッドが存在しています。そして上下2つのピラミッドを球体のクリスタルエネルギーが覆っていたのです。・・・中略・・・。
上からピラミッドを見ると、「まんじ」の形の極を表した形になります。これは、4極でエネルギーを起こし出すという放射エネルギーのシンボルになるのです。・・・中略・・・。スワスティカ(まんじ:卍)というのは、サンスクリト語でシャーワンということで、エネルギーを出すとかエネルギーの発散とかいう意味になります。そして、上のピラミッドと下のピラミッドが時計回りと反時計回りになっている。
浅川 まんじの方向が違うんですね。要するに、地球上に出ているほうは時計回り、地下のピラミッドが反時計回り?
カヴァーロ そうです。どこの星でもそうなっているのです。(p.50-51)
神社のマークである「まんじ:卍」は“右回り”で、ナチスの「ハーケンクロイツ」は“左回り”なのは良く知られているけれど、これがピラミッドに秘められた4極エネルギーを表していたとは。上からピラミッドを見ると、「まんじ」の形の極を表した形になります。これは、4極でエネルギーを起こし出すという放射エネルギーのシンボルになるのです。・・・中略・・・。スワスティカ(まんじ:卍)というのは、サンスクリト語でシャーワンということで、エネルギーを出すとかエネルギーの発散とかいう意味になります。そして、上のピラミッドと下のピラミッドが時計回りと反時計回りになっている。
浅川 まんじの方向が違うんですね。要するに、地球上に出ているほうは時計回り、地下のピラミッドが反時計回り?
カヴァーロ そうです。どこの星でもそうなっているのです。(p.50-51)
上下の逆回転する4極エネルギーという内容は、後に役立つかもしれない。
【ピラミッドの作り方】
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《後編》
【ピラミッドの建設技法】
《参照》 『迫り来る地球大変容で《レインボー・トライブ/虹の民》に生まれ変わるあなたへ』 キーシャ
【反重力の原理とピラミッドの役割】
ついでに、ピラミッドが造られた理由は、
《参照》 『楽園実現か天変地異か』 坂本政道 (アメーバブックス) 《前編》
【ピラミッドが造られた訳】
カヴァーロ 彼らは宇宙船で対岸やアスワンの峡谷から運んできた御影石を1日でダダダーッと積み上げた。彼らのテクノロジーからすれば、それは難しいことではありません。
浅川 重力コントロールで石を軽くしたんですか?
カヴァーロ その通りです。・・・中略・・・。
パンを切るときに私たちはナイフを使います。何かを切るときには、対象よりもかたいもので対象物の原子を壊していくわけです。でも、彼らは原子を壊す必要はありません。原子をセパレーションしていきます。・・・中略・・・。
石切り場から切り出された石は、彼らがつくった磁力の檻の中に運ばれます。コンピューターを使って何かをデザインするときに使われる「CADシステム」をご存知だと思いますが、磁力の檻はまさにそのような働きをします。
磁力の檻は磁力から守られた領域です。磁力とは要するに重力、引力ですから、真空のような、とにかく何もない状態を創り出すわけです。その巨大な磁力の檻の中に運ばれた石は、プログラミング通りに徐々に加工されていきます。CADシステムと同じように、中で自動的に立体が組み立てられていくのです。彼らはこのようにして、バーチャル的にピラミッドの四面体をいとも簡単に作りだしました。(p.218-219)
参考までに、バシャールやキーシャは以下のように語っている。浅川 重力コントロールで石を軽くしたんですか?
カヴァーロ その通りです。・・・中略・・・。
パンを切るときに私たちはナイフを使います。何かを切るときには、対象よりもかたいもので対象物の原子を壊していくわけです。でも、彼らは原子を壊す必要はありません。原子をセパレーションしていきます。・・・中略・・・。
石切り場から切り出された石は、彼らがつくった磁力の檻の中に運ばれます。コンピューターを使って何かをデザインするときに使われる「CADシステム」をご存知だと思いますが、磁力の檻はまさにそのような働きをします。
磁力の檻は磁力から守られた領域です。磁力とは要するに重力、引力ですから、真空のような、とにかく何もない状態を創り出すわけです。その巨大な磁力の檻の中に運ばれた石は、プログラミング通りに徐々に加工されていきます。CADシステムと同じように、中で自動的に立体が組み立てられていくのです。彼らはこのようにして、バーチャル的にピラミッドの四面体をいとも簡単に作りだしました。(p.218-219)
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《後編》
【ピラミッドの建設技法】
《参照》 『迫り来る地球大変容で《レインボー・トライブ/虹の民》に生まれ変わるあなたへ』 キーシャ
【反重力の原理とピラミッドの役割】
ついでに、ピラミッドが造られた理由は、
《参照》 『楽園実現か天変地異か』 坂本政道 (アメーバブックス) 《前編》
【ピラミッドが造られた訳】
【人類の起源】
《参照》 『世界に散った龍蛇族よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《後編・第二部》
【オシュラフンティク】
ドラゴニアンとレプティリアンを生物学的に明確に分類することはできない。どちらも爬虫類に属するからである。生物学的区分ではなく、下記リンク著作のように、大きく捉えておくことの方が重要。
《参照》 『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』高山長房《前》
【ドラゴニアンvsレプティリアン】
~【人類がレプティリアンである証拠】
浅川 人間をつくる元の生命体は何かあったんですか。動物として。
カヴァーロ 羽を持った蛇というか・・・。
浅川 え? それはケツアルコアトルだ!
カヴァーロ 人間は猿ではなくて、宇宙人というか知的生命体が、そのDNAを当時いた恐竜類に植えつけ、それで生まれたのが羽の生えた蛇、ケツアルコアトルなんです。これはアステカの神話にもあります。
浅川 1億8000万年前のころに来た宇宙人が、恐竜というか爬虫類に遺伝子を操作して、羽を持った蛇をつくった。人間はそこから始まるんですか?
カヴァーロ そうです。ドラゴン人。
浅川 それがドラゴン人?
カヴァーロ レプティリアーニ、爬虫類人です。
浅川 ああ、レプティリアンだ! では、最初に誕生したのは、レプティリアンですか。
カヴァーロ 違います。水星の恐竜というか、サイズも小さくて、水に棲んでいた・・・。
浅川 トカゲみたいなものですか?
カヴァーロ 爬虫類ですね。爬虫類に遺伝子を植え付けて・・・。・・・中略・・・。宇宙人が遺伝子を移植したことから生まれてきた生命体が私たちです。 (p.97-99)
ケツアルコアトルに関しては、カヴァーロ 羽を持った蛇というか・・・。
浅川 え? それはケツアルコアトルだ!
カヴァーロ 人間は猿ではなくて、宇宙人というか知的生命体が、そのDNAを当時いた恐竜類に植えつけ、それで生まれたのが羽の生えた蛇、ケツアルコアトルなんです。これはアステカの神話にもあります。
浅川 1億8000万年前のころに来た宇宙人が、恐竜というか爬虫類に遺伝子を操作して、羽を持った蛇をつくった。人間はそこから始まるんですか?
カヴァーロ そうです。ドラゴン人。
浅川 それがドラゴン人?
カヴァーロ レプティリアーニ、爬虫類人です。
浅川 ああ、レプティリアンだ! では、最初に誕生したのは、レプティリアンですか。
カヴァーロ 違います。水星の恐竜というか、サイズも小さくて、水に棲んでいた・・・。
浅川 トカゲみたいなものですか?
カヴァーロ 爬虫類ですね。爬虫類に遺伝子を植え付けて・・・。・・・中略・・・。宇宙人が遺伝子を移植したことから生まれてきた生命体が私たちです。 (p.97-99)
《参照》 『世界に散った龍蛇族よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《後編・第二部》
【オシュラフンティク】
ドラゴニアンとレプティリアンを生物学的に明確に分類することはできない。どちらも爬虫類に属するからである。生物学的区分ではなく、下記リンク著作のように、大きく捉えておくことの方が重要。
《参照》 『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』高山長房《前》
【ドラゴニアンvsレプティリアン】
~【人類がレプティリアンである証拠】
【神はドラゴンの姿形をしている】
最奥極微神界の波動が降りていない西欧世界では、低層四次元(アストラル界)のレプティリアンが、本当に神として君臨していたのであって、最奥極微神界の波動が降りている世界で唯一の国である「日本」の文献にある「人間の前にあらわれるときの神の姿は、竜である」は、素直に読んだ通りであって、「神=竜」を意味しているのではない。
《参照》 『人類が生まれた秘密をあかす』 深見東州 たちばな出版
【日本神界の特異性 と 次元界スライドシステム】
日本とその他の諸国に降りている波動界(神霊界)は異なっているのだということ(神界≠霊界)を、きちんと理解していないから、このような誤解になってしまう。
《参照》 『龍蛇族直系の日本人よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《前編》
【高次現存在の顕れ方】
レプティリアンの区別については、浅川さんの別の著作に記述されているので、それをリンクしておきます。
《参照》 『世界に散った龍蛇族よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《前編・第一部》
【レプティリアンの区別】
ついでに、下記リンクも
《参照》 『異星人が教えてくれた日本の近未来』 中丸薫×秋山眞人 (学研) 《後編》
【爬虫類人(レプティリアン)について】
カヴァーロ テンプル騎士団が1000年代に十字軍に行きましたよね。それが世界の大きなターニングポイントになりました。
スタッフ ソロモンの神殿から大切なものを掘り起こしちゃったんですよね。
カヴァーロ 彼らは真実なるものを見つけてしまった。
その真実の一つは、神はドラゴンの姿形をしているということです。キリスト教(カトリック)の世界で一番偉い法王(Papa)たちにとって、そういた真実が知られることは、自分たちの権威がなくなってしまうので、都合が悪かった。だからそれを隠すために、テンプル騎士団は抹殺されてしまいました。
スタッフ テンプル騎士団が発見したのは、神と呼んでいた人たちはドラゴンだったということですね。だから、日本の資料も、それが書いてあるから抹殺されているんです。同じです。テンプル騎士団が抹殺されたのと同じ理由で、日本に太古から残っている資料もみな抹殺されてしまったんです。『竹内文書』や『先代旧事本紀大成経』を読めば、それがわかります。・・・中略・・・。大本神諭とか日月神示と関係するウシトラノコンジンという神様はドラゴンなんですよ。「人間の前にあらわれるときの神の姿は、竜である」とちゃんと書かれているのです。(p.230-231)
本来の対談者である浅川さんを差し置いて、スタッフが話に割り込んでいるけれど、日本の文献にある「人間の前にあらわれるときの神の姿は、竜である」という表現は、カヴァーロさんの言っていることと意味が違うだろう。スタッフ ソロモンの神殿から大切なものを掘り起こしちゃったんですよね。
カヴァーロ 彼らは真実なるものを見つけてしまった。
その真実の一つは、神はドラゴンの姿形をしているということです。キリスト教(カトリック)の世界で一番偉い法王(Papa)たちにとって、そういた真実が知られることは、自分たちの権威がなくなってしまうので、都合が悪かった。だからそれを隠すために、テンプル騎士団は抹殺されてしまいました。
スタッフ テンプル騎士団が発見したのは、神と呼んでいた人たちはドラゴンだったということですね。だから、日本の資料も、それが書いてあるから抹殺されているんです。同じです。テンプル騎士団が抹殺されたのと同じ理由で、日本に太古から残っている資料もみな抹殺されてしまったんです。『竹内文書』や『先代旧事本紀大成経』を読めば、それがわかります。・・・中略・・・。大本神諭とか日月神示と関係するウシトラノコンジンという神様はドラゴンなんですよ。「人間の前にあらわれるときの神の姿は、竜である」とちゃんと書かれているのです。(p.230-231)
最奥極微神界の波動が降りていない西欧世界では、低層四次元(アストラル界)のレプティリアンが、本当に神として君臨していたのであって、最奥極微神界の波動が降りている世界で唯一の国である「日本」の文献にある「人間の前にあらわれるときの神の姿は、竜である」は、素直に読んだ通りであって、「神=竜」を意味しているのではない。
《参照》 『人類が生まれた秘密をあかす』 深見東州 たちばな出版
【日本神界の特異性 と 次元界スライドシステム】
日本とその他の諸国に降りている波動界(神霊界)は異なっているのだということ(神界≠霊界)を、きちんと理解していないから、このような誤解になってしまう。
《参照》 『龍蛇族直系の日本人よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《前編》
【高次現存在の顕れ方】
レプティリアンの区別については、浅川さんの別の著作に記述されているので、それをリンクしておきます。
《参照》 『世界に散った龍蛇族よ!』 浅川嘉富 (ヒカルランド) 《前編・第一部》
【レプティリアンの区別】
ついでに、下記リンクも
《参照》 『異星人が教えてくれた日本の近未来』 中丸薫×秋山眞人 (学研) 《後編》
【爬虫類人(レプティリアン)について】
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