《前編》より
【日本人は黄色人種ではない】
【日本人という黄金人種】
もともと日本人は黄色人種ではありませんと申し上げたら、みなさんはどう思われるでしょう。・・・中略・・・。
確かに現実の人たちを見れば、日本人は黄色人種に似ていますが、それはここ数十万年の間に遺伝子の混じり合いで見分けがつかなくなったためであって、それで日本人の本質が失われたわけではありません。・・・中略・・・。真は黄金族と呼ばれる神とは神縁深い民族だったのです。(p.210)
《参照》 『地球大改革と世界の盟主』白峰由鵬(明窓出版)確かに現実の人たちを見れば、日本人は黄色人種に似ていますが、それはここ数十万年の間に遺伝子の混じり合いで見分けがつかなくなったためであって、それで日本人の本質が失われたわけではありません。・・・中略・・・。真は黄金族と呼ばれる神とは神縁深い民族だったのです。(p.210)
【日本人という黄金人種】
【十和田湖:神霊界の原型をとどめた処】
あなたたちが、もし旅をする機会があったら、ぜひ東北にある十和田湖に立ち寄って美しい景色を満喫してください。十和田湖から八幡平一帯は今も昔の面影を残している聖なるところだと言われます。きっと体の隅々まで禊を受けるような深い深い感動を覚えると思いますよ。(ちなみに十和田湖のことを神界では十和田湖(とわたこ)と申しています) (p.231)
十和田湖周辺 の森の深さは、そんじょそこらの森の深さなどとは比べものになりません。圧倒的なものを感じ取ることができます。
今では十和田湖の周辺がもっとも神霊界の原型をとどめたところであって、切り開かれていく現代に残された最後の聖地だと申されているのです。だからその昔、十字架の難を避けられたイエス様やマリア様がかつて18才の頃より10年あまり神ながらを修行された父なる国、懐かしい日本に戻られて十和田湖の近くに住まわれたのも偶然ではないのです。
すべては日枝(エホバ)主神の指示によって定められたことだと言われています。
何か深い理由があってのことでしょうか。
天国の現し世が十和田の地であれば、「最後の御経綸」もまた十和田の地でなければならないからです。
それに人類(魂霊)救済の聖地であると同時に、未来に生きなければならない方々の集いを意味しているところだからです。すなわち最後の審判。このことを知れば、イエス様、マリア様がなぜ十和田に来なければならなかったのか、本当の理由がわかるでしょう。
日本は神ながらふ国であれば今もなお地球の軸としての定めがあるのです。 (p.231-232)
すべては日枝(エホバ)主神の指示によって定められたことだと言われています。
何か深い理由があってのことでしょうか。
天国の現し世が十和田の地であれば、「最後の御経綸」もまた十和田の地でなければならないからです。
それに人類(魂霊)救済の聖地であると同時に、未来に生きなければならない方々の集いを意味しているところだからです。すなわち最後の審判。このことを知れば、イエス様、マリア様がなぜ十和田に来なければならなかったのか、本当の理由がわかるでしょう。
日本は神ながらふ国であれば今もなお地球の軸としての定めがあるのです。 (p.231-232)
【文明がもたらす後遺症】
大地・海・大気を汚染し、公害を作り出すだけでなく、農薬・薬害・食品添加物、それに重金属・産業廃棄物・放射能汚染など、多くの毒性を体内に蓄積した結果、それらが幽体・霊体を侵食しているという恐ろしい事実です。・・・中略・・・。なぜ多くの精霊の方たちがこの地球に降臨されたのか。その一つの原因は、地球人の魂霊が汚れているためなのです。(p.238)
さまざまな汚染によって肉体だけでなく、幽体や霊体まで汚染されているというのは、かなりショッキングな話である。年老いたオンボ(死体を火葬する人)の話として、昔の人の骨は、真っ白で綺麗だったけれど、次第に茶色っぽいのや、黒っぽいのが多くなっていることが書かれている。
【他楽・日本人】
神の子の方々と人間の意識の違いはそこにあるのです。自分のために働くとか、自分のために生きているのではないのです。他(はた)を楽(らく)にすると言う語源が大切なのです。(p.244)
《参照》 『これから働き方はどう変わるのか』田坂広志(ダイヤモンド社)【失われた「働く喜び」】
私たち日本人はもともと個人主義者や利己主義者ではありません。人々の喜ぶ姿を見て働くことに生き甲斐を感じる民族だったのです。神々がそうした日本民族の精神に人類の最後の努力を期待されています。(p.255)
日本は格差社会の進行に伴って、家族を養うので手一杯の人々が増えているけれど、日本民族という視点でいうなら、日本人は、日本人のためだけに傍楽のではない。《参照》 『スターピープル vol.48』(ナチュラルスピリット)《後編》
【日本の役割】
若い人たちは積極的にボランティア活動を推進させ、機会があればドンドン海外に向かって飛躍してほしいと思います。それがあなたたちにとっていかに大きな実りになるか、必ず分かる時が来ます。(p.256-257)
【A星】
地球が見習うべき手本としてA星のことがいろいろ記述されている。
ついでに地球と異なるA星の主なところは、貨幣経済がないこと。平均寿命は700歳であること。
これらは進化した文明に共通することである。
《参照》 『日本はドラゴニアンが作った世界最強の神州!だから、破滅の淵から這い上がる』高山長房
【貨幣制度廃止・万事無償奉仕の新地球社会建設を目指さなければ・・・】
《参照》 『プレアデス星訪問記』上平剛史(たま出版)《前編》
【諸悪の根源】
《参照》 『超シャンバラ』ダイアン・ロビンス(徳間書店)《前編》
【平和であり長命であることは進化にとって絶対不可欠な条件】
銀河団の中でもっとも進化しもっとも理想とされている星、その星Aは銀河系の端の方にあって地球のおよそ5倍の大きさをしており、地球と同じ自然界を持っています。(p.278)
A星の人たちがなぜリーダーの役を務めているのかその原因は、完全な摂理に基づいた正しい思考力を持っているからです。科学が発達したからといって科学万能ではありませんし、生態系との調和を第一とした精神文明であるがゆえにA星の人たちの文明は他の星の人たちから信頼されているのです。(p.279)
A星には戦争がないという。その理由として星全体で1国家、1思想、1宗教だからと書かれている。だから、互いに不和になる原因がない。A星の人たちがなぜリーダーの役を務めているのかその原因は、完全な摂理に基づいた正しい思考力を持っているからです。科学が発達したからといって科学万能ではありませんし、生態系との調和を第一とした精神文明であるがゆえにA星の人たちの文明は他の星の人たちから信頼されているのです。(p.279)
ついでに地球と異なるA星の主なところは、貨幣経済がないこと。平均寿命は700歳であること。
これらは進化した文明に共通することである。
《参照》 『日本はドラゴニアンが作った世界最強の神州!だから、破滅の淵から這い上がる』高山長房
【貨幣制度廃止・万事無償奉仕の新地球社会建設を目指さなければ・・・】
《参照》 『プレアデス星訪問記』上平剛史(たま出版)《前編》
【諸悪の根源】
《参照》 『超シャンバラ』ダイアン・ロビンス(徳間書店)《前編》
【平和であり長命であることは進化にとって絶対不可欠な条件】
【物質文明の結末】
しかし、地球人(地表人)の意思次第で、貨幣経済を復活させないで済むだけの技術力は、A星のような文明からも地底人(アガルタ)からも供給されることになっている。
何度も言うようですが、物質中心の文明である限り、文明諸国の誰がこの体制を否定するでしょうか。たとえ若者たちが立ち上がって革命を起こしたところで、精神的基盤が確立されていなければ、結局は主役が交代するだけではないですか。またいったん豊かさや便利さになれた人たちが豊かさや便利さを失って生きてゆけるでしょうか。自然を犠牲にして造り上げられた文明はいずれ自然に返すしかないのです。おそらく最後の瞬間まで今の体制が続いてゆきます。(p.314)
物質文明を出て、精神文明へ移行しつつ貨幣経済を卒業するには、かなり高度な技術力が出そろっていないと可能にならない。しかし、地球人(地表人)の意思次第で、貨幣経済を復活させないで済むだけの技術力は、A星のような文明からも地底人(アガルタ)からも供給されることになっている。
【A星の教育】
A星は全体主義的宗教国家ですから、道徳教育が教育の基本です。学生たちは男女共学ではありませんし、社会では性の開放を精神の退廃を招く動物的発想とみなして生命の尊厳を持って厳しく律していますので、風紀上子供たちに刺激を与えることはありません。それに何よりなのは宗教国家という特性を生かした連帯意識の育て方です。(p.291)
これだけ読むと、日本人は、進化のくれた未開文明の星かと思うだろうけれど、日本自体が教育を後退させられてきたのである。教育勅語を廃止して道徳教育を止めてしまい、性の開放は凄まじい勢いで青少年の愚民化を加速している。すべて、日本を破壊しようとする「闇の支配者」達の計画に従ってきた結果である。
A星の人たちは義務教育の過程で魂霊の世界の実在を学びます。また同時に地上界に生まれて来る目的も知らされています。その点が地球の人たちとは違うのです。(p.323)
【人格と霊格】
霊格はその人の心の姿を映したものです。心が欺瞞・憎悪・怒り・争い・嫉妬・羨望などや欲で包み込まれてしまえば、その人が発動している想念波動は動物的自我欲の念となって荒く乱れています。それでは神の出されている極微な波動とは重なりません。想念の波動の差が大きくなればなるほど神に近づくことはできないのです。あなたが神に近づきたいと願うなら心を養うしか道がないのですよ。
昔から人格を養うということを言っていますが、人格が魂霊の世界では霊格に発展することが知られているからです。しかし注意しなければならないことは、心次第によって霊格は常に変動するということです。
だから徳善を積んだからといって決して自惚れたり傲慢になってはいけません。神に対して直な童心を失えば、それだけで大きな差が出てしまいます。
A星の人たちがなぜ神々の方に対して思慕の念が強いかわかるでしょう。神界が自分たちの本来の古里だからです。A星の人たちのように霊界が自分の古里だと思っている人たちは早くそのことに気づいていただきたいと思います。(p.321-322)
昔から人格を養うということを言っていますが、人格が魂霊の世界では霊格に発展することが知られているからです。しかし注意しなければならないことは、心次第によって霊格は常に変動するということです。
だから徳善を積んだからといって決して自惚れたり傲慢になってはいけません。神に対して直な童心を失えば、それだけで大きな差が出てしまいます。
A星の人たちがなぜ神々の方に対して思慕の念が強いかわかるでしょう。神界が自分たちの本来の古里だからです。A星の人たちのように霊界が自分の古里だと思っている人たちは早くそのことに気づいていただきたいと思います。(p.321-322)
【救済の目的】
この際ですからはっきりいいますが・・・・。主の大神様がお出ましになられたのは、地球全大陸、全人類の救済です。その救済は魂霊の救済が主であって、肉体上の生死は問題ではないのです。魂霊がすべてなのです。(p.332)
【清算】
仮に残される種人が人類の一割と計算して5億人です。どうなると思いますか? ・・・中略・・・、因習・伝統・芸術・文化・風俗・社会など、生活全般にわたって思考の仕方も意識も違うのです。それでは地球再生にともなう統一は至難の道です。・・・中略・・・。言って見れば現状を小型化したに過ぎないでしょう。
人間に執着や保身がある限り統一はできません。・・・中略・・・。完全な信頼関係や心の和を求めた場合、即ち原点を見詰めれば、人数というものは少なければ少ないほど統一しやすいという事実です。(p.347)
人間に執着や保身がある限り統一はできません。・・・中略・・・。完全な信頼関係や心の和を求めた場合、即ち原点を見詰めれば、人数というものは少なければ少ないほど統一しやすいという事実です。(p.347)
<了>