白川郷 から

 

 白山中居神社は、白山山頂から真南へ20kmほどの所にあります。
 鳥居をくぐると、いきなり階段を下るようになっていて、
 右手に水芭蕉の湿原があり、更に下ると水量豊富な宮川(石徹白川)があります。

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 川を渡って最初に目にしたのが、「泰澄堂跡」の石碑。
   《参照》  『「超古代」の黙示録』後藤まさし(たま出版)《前編》
            【白山を守った泰澄】

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 この川の向う側に、御社が並んでいました。
 参集殿はあるのに、社務所のない神社でした。

 

 「本殿」に祀られているのは「伊邪那岐大神・伊邪那美大神」の2神。
 「大宮殿」に祀られているのは「菊理媛大神」
 「須賀社」に祀られているのは「素戔嗚大神」
   雪から守るために、本殿は四角い建屋で囲われています。
   本殿に昇る階段の横には磐座がありました。
   須賀社内には、「金運招福の玉」が置かれていました。

 

  白山神界にある神社なので、言うまでもないことですが、
  これらの祭神を見ると、明らかに地系(母神)の神々を祀る重要な神社です。
    《参照》 佐田靖治・著の読書記録


 

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