
古書店でCDの付いていないこの本を購入した。CDで体験することが主たる目的で記述されているらしいから、書籍としてはそれほど詳細な内容は記述されていない。でも、ポイントはよく分かる。
【潜在能力を引きだす秘訣】
テンポと言っても人体に相応しい特定のテンポがある。その鍵がタイトルにある “ツキ” である。
音楽を聴いているとアルファ波が強くなることは一般的にも知られていますが、それがテンポによって左右されることがはじめてわかったのです。しかも、音楽を流しているときがけではなく、メロディのない状態でメトロノームだけをかけてテンポを測りながら作業してみたところ、やはり同様の結果が確認されました。
つまり、メロディありきではなくて、最初にテンポありきなのです。最適のテンポが人間の潜在能力を引きだす秘訣であると言えるのではないでしょうか。(p.23-24)
これを読んでいて、マーチ(行進曲)をかけていれば勉強が捗るという経験を思い出した。つまり、メロディありきではなくて、最初にテンポありきなのです。最適のテンポが人間の潜在能力を引きだす秘訣であると言えるのではないでしょうか。(p.23-24)
テンポと言っても人体に相応しい特定のテンポがある。その鍵がタイトルにある “ツキ” である。
【絶対テンポ116】
つまり太陽のテンポが120なのに対し、月のテンポは116ということになる。
人体の根本的な部分は、月や太陽に関与していることが多いはずである。特に、人体の生理(体内時計)は月との関係が深いことを知悉していた古代の人々は、臓器を表わす臓の漢字に “月” 偏を当てたのであるし、「太陰暦」 を使っていたのである。
それは一瞬の “ヒラメキ” からはじまりました。
ある原稿を書いていたとき、頭の上から 「テンポ116は、月のテンポ」 という言葉聞こえてきました。
(p.14)
この言葉を受けて10分ほど考えていると、次に、「月の一日は24.8時間」 という声が聞こえてきました。
「わかった!」 すぐに私は電卓を取り計算しました。
24÷24.8=0.967 60×0.967=58.02 (p.16)
60と58.02をそれぞれ2倍すれば、120と116。ある原稿を書いていたとき、頭の上から 「テンポ116は、月のテンポ」 という言葉聞こえてきました。
(p.14)
この言葉を受けて10分ほど考えていると、次に、「月の一日は24.8時間」 という声が聞こえてきました。
「わかった!」 すぐに私は電卓を取り計算しました。
24÷24.8=0.967 60×0.967=58.02 (p.16)
つまり太陽のテンポが120なのに対し、月のテンポは116ということになる。
人体の根本的な部分は、月や太陽に関与していることが多いはずである。特に、人体の生理(体内時計)は月との関係が深いことを知悉していた古代の人々は、臓器を表わす臓の漢字に “月” 偏を当てたのであるし、「太陰暦」 を使っていたのである。
【具体的な曲名】
テンポ116前後は(活動のテンポ)、テンポ72前後は(安息のテンポ)として曲名が一覧で示されている。
サッカーの国際大会の会場などで流されているから音楽を聴かない人でも知っているはずの、世界的に有名なロックのスタンダードで圧倒的パワーアップ曲であるクイーンの 「We will rock you」 のテンポが書かれていないから分からないけれど、いくつなのだろうか? この曲のテンポで、ZARDの 「負けないで」 がピッタリ歌えるから多分120くらいかな。
《参照》 『もっとウソを!』 日高敏隆・竹内久美子 (文芸春秋)
【ビート(拍動)に関するマジな考察】
テンポ116前後は(活動のテンポ)、テンポ72前後は(安息のテンポ)として曲名が一覧で示されている。
◆テンポ116前後の曲(活動のテンポ)
112 つぐない : テレサ・テン
112 とんぼ : 長淵剛
114 YAH YAH YAH : CHAGE&ASKA
115 PRIDE : 今井美樹
116 亜麻色の髪の乙女 : 島谷ひとみ
116 君がいるだけで : 米米クラブ
118 クリスマスキャロルの頃には : 稲垣潤一
118 ロード : YHE虎舞竜
120 負けないで : ZARD
120 どんなときも : 槙原敬之
120 ドラえもんのうた 大杉久美子
◆テンポ72前後の曲(安息のテンポ)
72 島唄 : THE BOOM
72 さくら : 森山直太郎
72 なごり雪 : イルカ
72 悲しい色やね : 上田正樹
72 恋に落ちて : 小林明子
72 時の流れに身をまかせ : テレサ・テン
74 涙そうそう : 夏川りみ
74 LET IT BE ビートルズ
74 for you : 高橋真梨子
75 イマジン : ジョンレノン (p.91)
この他にも、いろんな曲名が記述されているけれど、知っている曲だけ書き出した。112 つぐない : テレサ・テン
112 とんぼ : 長淵剛
114 YAH YAH YAH : CHAGE&ASKA
115 PRIDE : 今井美樹
116 亜麻色の髪の乙女 : 島谷ひとみ
116 君がいるだけで : 米米クラブ
118 クリスマスキャロルの頃には : 稲垣潤一
118 ロード : YHE虎舞竜
120 負けないで : ZARD
120 どんなときも : 槙原敬之
120 ドラえもんのうた 大杉久美子
◆テンポ72前後の曲(安息のテンポ)
72 島唄 : THE BOOM
72 さくら : 森山直太郎
72 なごり雪 : イルカ
72 悲しい色やね : 上田正樹
72 恋に落ちて : 小林明子
72 時の流れに身をまかせ : テレサ・テン
74 涙そうそう : 夏川りみ
74 LET IT BE ビートルズ
74 for you : 高橋真梨子
75 イマジン : ジョンレノン (p.91)
サッカーの国際大会の会場などで流されているから音楽を聴かない人でも知っているはずの、世界的に有名なロックのスタンダードで圧倒的パワーアップ曲であるクイーンの 「We will rock you」 のテンポが書かれていないから分からないけれど、いくつなのだろうか? この曲のテンポで、ZARDの 「負けないで」 がピッタリ歌えるから多分120くらいかな。
《参照》 『もっとウソを!』 日高敏隆・竹内久美子 (文芸春秋)
【ビート(拍動)に関するマジな考察】
【腕振り運動】
でも、この場合は、「太陽のテンポ120」 と 「日の出の太陽エネルギー」 を組み合わせたほうがより効果的なんじゃないだろうか? と思ったりもする。「朝日」 を浴びながら 「ドラえもんのうた」 を歌って 「腕振り運動」 をすれば、ドラえもんがやってきた未来にワープできるかもね。
《参照》 『「無邪気な脳」で仕事をする』 黒川伊保子・古森剛 (ファーストプレス) 《前編》
【 「無邪気な脳」 を作る】
“テンポ116” を用い、 ・・・(中略)・・・ 「腕振り運動」 を行うと、運動効果・集中力が増し、毎日の継続効果がアップします。
船井幸雄氏によると、日の出1時間前後に 「腕振り運動」 を300回すると、通常2000回やった効果と同等だそうです。船井氏も毎朝 「腕振り運動」 を欠かさず行っているため、視力までよくなり、現在では裸眼で本などを読めるそうです。(p.122-123)
船井幸雄さんは幾つもの著作の中で 「腕振り運動」 の効果を記述していたけれど、より効果を出すためのポイントは、 「月のテンポ116」 と 「日の出の太陽エネルギー」 という点だろう。即ち月と太陽の組み合わせである。船井幸雄氏によると、日の出1時間前後に 「腕振り運動」 を300回すると、通常2000回やった効果と同等だそうです。船井氏も毎朝 「腕振り運動」 を欠かさず行っているため、視力までよくなり、現在では裸眼で本などを読めるそうです。(p.122-123)
でも、この場合は、「太陽のテンポ120」 と 「日の出の太陽エネルギー」 を組み合わせたほうがより効果的なんじゃないだろうか? と思ったりもする。「朝日」 を浴びながら 「ドラえもんのうた」 を歌って 「腕振り運動」 をすれば、ドラえもんがやってきた未来にワープできるかもね。
《参照》 『「無邪気な脳」で仕事をする』 黒川伊保子・古森剛 (ファーストプレス) 《前編》
【 「無邪気な脳」 を作る】
~【朝日に関与する脳内ホルモン】
日本人は、朝日(旭)のもつ圧倒的な素晴らしさ大切さを忘れ去っている。私などは認知症と太陽光に相関関係があるのではないかと思っている。ボケだすと部屋にこもりがちになり、太陽光に触れることなど殆ど無く、寝たきりになり、さらに症状が進むという悪循環が、認知症を促進させているのではないだろうか・・・と。
日の出前後の 「腕振り運動」 によって視力ですら良くなるということは、脳が活性化するということなのだから、老人こそボケ防止にこれを行えばいいのではないのだろうか。
現在は太陽が発狂気味に亢進しているから、真冬でも日差しはとっても暖かい。だから、晴れていたら図書館より陽光燦々と降り注ぐ自分の部屋の方が快適である。真冬なのに暖かいを通り越して熱いのである。室温は軽く20度を超えてしまう。こんなに頑張っている太陽光を活用しないなんて、もったいない、もったいない。
日本人は、朝日(旭)のもつ圧倒的な素晴らしさ大切さを忘れ去っている。私などは認知症と太陽光に相関関係があるのではないかと思っている。ボケだすと部屋にこもりがちになり、太陽光に触れることなど殆ど無く、寝たきりになり、さらに症状が進むという悪循環が、認知症を促進させているのではないだろうか・・・と。
日の出前後の 「腕振り運動」 によって視力ですら良くなるということは、脳が活性化するということなのだから、老人こそボケ防止にこれを行えばいいのではないのだろうか。
現在は太陽が発狂気味に亢進しているから、真冬でも日差しはとっても暖かい。だから、晴れていたら図書館より陽光燦々と降り注ぐ自分の部屋の方が快適である。真冬なのに暖かいを通り越して熱いのである。室温は軽く20度を超えてしまう。こんなに頑張っている太陽光を活用しないなんて、もったいない、もったいない。
<了>