魔の攻撃を打ち破るメソッド | 裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

道の道とすべきは常の道にあらず。名の名とすべきは常の名にあらず。無は天地の始に名づけ、有は万物の母に名づく。

エンライト@太古の道先案内人が2007年12月30日に某SNSで公開したスピリチュアルコンテンツを再編し、公開します。14年前の記事です。
編集者・チームエンライト
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エネルギー干渉・攻撃から心身を守るテクニックを公開する。
結界(けっかい)、バリアー、サイキックプロテクションと呼ばれているものだ。

ただし効力はそれほど強くない。
霊的な術は公開禁止の掟があるものが多く、大幅な制限がある。

各自の理解力や霊的な状態にも左右される。
霊的エネルギーの世界は非常にトリッキーである。正しく実践できなかった時のリスクが大きすぎるのだ。
「自己責任」の意味が分かる人だけ実践して戴きたい。


邪気、生霊、悪霊、不浄霊、邪神、悪魔には様々なタイプがあり、効果的な対策法がそれぞれ異なるわけだが…、
実は共通点もある。

それを知ることが護身のために必須なのだ。
ではその共通点とはなんであろうか?

「邪悪な存在は、侵入する際に、その姦計を見破られてしまうのを嫌がる」
ということ。

そういう存在が圧倒的に多い(※例外もある)。

したがって、なにか嫌な気配を感じた時に、余裕の笑みを浮かべながら、
「私はアンタの正体を知っているよ」
「アンタが邪魔しに来たことは知ってるよ」

と心の中で囁くと良い。

正魔系の能力者や術者の間ではかなり有名なテクニックだと思う。


ただし…、当然ながらこのテクニックだけでは効果が不十分なケースも多い。
オールマイティな術は存在しない。
複数の対策を講じる必要性がある。

身を守るテクニックを正しく習得するためには、予備知識が必要な場合もある。
霊障の原因には色々あり、カルマ的に自己責任に属するものが多いが、「光の道」を進む者に対する妨害・干渉ノイズが原因の場合もある。

先日、生霊にやられ放題だった生徒Aさんの件を報告したが、彼女には多重結界法を教えておいた。
Aさんの件で、私のところにも悪質な生霊・邪霊が来ているが、私は自己の霊体を鍛えているので、深刻な影響はない。

生徒Aさんが受けた生霊の一部を、私の元へ転送してみた。
その結果、分かったこと。
完全にマインドコントロール系であり、頭全体を締め付け、正常な思考力や洞察力を奪う性質のエネルギーであった。


結界の張り方は、さほど難しくない。
密教や修験の術ならともかく、一般人が占めているコミュニティメンバーには宗教的な煩雑さが無いメソッドを伝えよう。
(その代わり、効果は制限される)

マイナスエネルギーの侵入を遮断する「光に輝く球体」にシールドされている状態を観想するだけ。
多重結界で、その球体の外側を魔性調伏系の神仏の火炎が覆い尽くしているイメージを追加すると尚良い。

あらゆる邪気・生霊・不浄なるものが、この炎によって焼き尽くされ、消滅するイメージである。

神仏の破邪の火炎の代わりに、地球のマグマの炎をイメージする方法でも良い。(密教系の神仏との相性が合わない人もいる)
キネシオロジー理論を応用したスリーインワン・コンセプツでも、潜在意識の浄化やヒーリングのためにマグマの力を活用している。


結界イメージ法では
「マイナスだけを遮断し、プラスは通過する」
という回路をしっかり潜在意識にプログラミングすることも大切。

このイメージ・トレーニングの前に、潜在意識に指示を出しておく。
心の中で唱えればよい。
この指示が無ければ、バリアーが定着せず、「イメージした時だけ守られる」という極めて制限されたものになってしまう。

指示ワード
「強大な能力を有する私の潜在意識に依頼する。イメージ通りの結界を作り、完全に定着させてください。
私が意識する・しないに関わらず、四六時中あらゆるマイナスエネルギーを遮断し、私を守り続けてください」


イメージする時間は最低でも一分。できれば五分以上。このトレーニングを毎日行なう。
可能なら一か月から二カ月は継続して戴きたい。
結界・バリアーの回路を潜在意識に定着させるには、そのぐらいの時間が必要である。

途中で休むのは構わないが、三日以上開いてしまったら、また最初からやり直しとなる。

二カ月もすれば、結界が定着するから、それ以降はバリアーを意識しなくても、貴方は自動的に結界に守られるようになる。
即ちトレーニングをしていない時間帯も、バリアーの効力が持続するわけだ。

ただし、それ以降も、たまに結界のトレーニングを行なえば、ますます結界力が強化される。

また日常生活中も、時々、結界を意識するとベターである。
嫌な人と会わなければならない時や、仕事の都合などで雰囲気の悪い場所に出かけなければならない時などに軽く結界を意識するだけで、より結界力が強化される。


私の場合は「鏡」の仕組みもよく用いる。
物理的な鏡だけでも破邪の効果が出ることがあるが、その効果を桁外れに強力にするために霊的次元の鏡を設置する秘法である。

これを結界(光の球体と炎のバリアー)と同じ場所に配置する事により、多重結界がさらに厚みを増すのだ。

邪悪な存在の中には、己の邪悪な実態をまったく自覚していないケースがある。
確信犯の悪魔とは異なり、自分は善人だと思っている。
状況によっては、こういう存在の方がずっとタチが悪いものだ。

そこで鏡の機能を用いて、相手の醜い正体を映し出し、教えてあげるわけだ。
「これがお前の醜い素顔だ」
と突き付けてやるのだ。

その瞬間に “行” が破れる場合がある。
相手が驚愕し、萎縮してしまうわけだ。

もちろん効果が出ないタイプの霊的存在もいる。
根っからの悪党には、この方法では太刀打ちできない。
故に性質の異なる複数のバリアーを多重に張り巡らせるのが良いわけだ。

仙道家の高藤聡一郎氏は、刀や槍などの武器が身体の周りを回転する…というイメージ法を紹介していた。
しかし、実践者からは「人間関係が壊れる」という声をよく聞く。

普通の人ならともかく、念力が強い人がこの「武器が回転する」イメージ法を行なった場合、無闇に威圧感を与えてしまうのだ。
自己のエネルギー体を損傷するリスクもある。

カメラのフラッシュを利用して、場のマイナスの空気を破る方法もある。
スタンガンによる瞬間的な放電を利用することも出来る。

既に侵入されてしまったマイナスエネルギーを排除する効果は弱いが、周辺の場に存在する霊的存在を威嚇する効果は強い。
もちろん効果の出ない霊的存在もいるから過信は禁物である。

この方法の特徴は、「瞬間的な変化」を利用する…という点である。
カメラのフラッシュなどは、瞬間的に強烈な光を発し、すぐ次の瞬間には消えてしまう。

スタンガンの高電圧スパークも同じこと。
空間や空気の波動の変化が瞬間的に訪れ、その落差というか、差異性がポイントとなる。

尚、私は安全性という観点からスタンガンはお勧めしない。
それでも使いたければ自己責任でどうぞ。


自己観察していない人は、折角のバリアーがよく外れる。
同情心が強い人も、相手のことを思いやる度にバリアーに隙が生じてしまい、相手の邪気を被ってしまう。

本当の慈悲と、偽物の愛を混同しないことだ。

変な人になると、「私は邪気を積極的に受け入れる。決してバリアーで弾き返したりしない」などと言ったりするが、まあ、そういう人に限ってエネルギー体が酷く傷付き、その穢れたエネルギーを周囲に撒き散らして、迷惑をかけている。

まず、自分を守ることから始めた方が良い。


繰り返すが、私が今回伝えたテクニックだけでは充分な防御は出来ない。
イメージを超えた霊的エネルギーも大切なのだ。

今回のテクニックは、想念エネルギーが主体だから、高次元の微細な霊障には歯が立たない。
また、次元の浅いエーテルやアストラル次元のマイナス波動も100%の遮断は出来ない。

カルマに連動して生じるマイナス思考やマイナス感情が、邪気や邪霊を呼び込むケースもあるため、そういうエネルギーにはバリアーが発動しないのだ。

世の中、完璧なものはない。
神々や覚醒者だって霊障を受けている。(過去のコンテンツでその理由を説明した)。
宇宙の法則上、それは避けられない。

だが、マイナスエネルギーの量を大幅に削減させることは出来る。
これだけでも大きな助けになるはずだ。
効力は完璧ではないとはいえ、邪気の影響が減少するのは確実である。

何もやらないよりは、やった方が良い。
事実として貴方の霊的エネルギーのコンディションが大きく変わってゆく。


私の場合は単なるイメージ法の結界に加えて、霊的秘法も駆使し、高次元の邪神・悪魔の類も遮断できるようにしている。

それでもやはり結界法は完璧ではない。
防壁を破られて侵入された時は、そのエネルギーの処理するためのテクニックを用いる。
具体的には「抜き取る」わけだ。

抜き取った邪気は、天地の「浄化槽」に送る。

リアルタイムで飛んでくる邪気・邪念に対しては、念動返しを修する場合もある。
呪詛に対しては「呪詛打ち返しの法」で自滅してもらう。
不浄な霊的エンティティは、天地の然るべき処に「送霊」することもある。

他、不動金縛りの法、八剣の呪法、醜面恐怖尊の呪法など様々な法がある。

今の世のエネルギー汚染の酷さを鑑みると、これらの高等テクニックも伝授したいが、「法力」を持ってない人がそれを実行しても、大きな効果は期待できない。


ほんの僅かな危険性の情報にも過敏に怯えてしまい、却ってマイナス現象を呼び寄せてしまう人がいる。
心配性でマイナス思考が強い人のことだ。
生霊・霊障を恐れて、日常生活での積極果敢な行動力を阻害してしまうわけだ。

だが逆に、脳天気で無鉄砲すぎる人には、危険性の情報が必要になるだろう。
人それぞれタイプが異なる以上、万人に適合するメソッドは存在しない。

年末年始、エネルギーの防御を固めて、安全に快適にお過ごしください。

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