弾性ストッキングのクラス分類
リンパレッツの永年のお得意さまから「いつもクラス2を注文しますが、箱には医療機器分類クラス1と書いてあります」というお声をいただきました。あれ?説明まだだったか、と反省医療機器のクラス分類とは「不具合が生じた際に人体に与えるリスクの大きさ」によって4クラスにわけられます。弾性ストッキングは不具合が生じても人体へのリスクは極めて低いので一般医療機器クラス1分類されます。そして医療機器のクラス分類は、弾性着衣の圧迫力のクラス分類とは関係がないのです。保険が出るギリギリの圧1でも重 症のリンパ浮腫用の圧3でも<医療機器分類>は<クラス1>です。同じ<クラス>ということばなので紛らわしいですね。詳しい定義や分類についてはPMDAのサイトでお確かめください。また過去記事もご参照下さい