こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さきほど、第16回受験キャリコン合格ラジオの放送が終わりました。
これで、ひと区切りって感じです。
次回4月2日からは、「17回受験」として、また基本的なところから話をしていこうと思います。
さて、今日は総括ということで、ここ最近でブログに書いてきたことをまとめて話をしました。
学科と論述については、それほど大きなトピックはありませんでした。
ただ、コメントで教えてもらったのですが、キャリアコンサルティング協議会の論述の題材、不妊治療と仕事の両立支援については、下記が影響しているのではないかとのこと。
情報ありがとうございました!
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画策定指針の内容を参考に、休暇制度や柔軟な働き方の導入について御検討いただき、会社内における不妊治療等に対する理解の促進に努めていただくため、令和3年2月に指針を改正しました。(令和3年4月1日より適用)
確かに、トピックな論点であることもわかります。
でも、でもなんですよね。
どちらにしても、国キャリの論述で出題する必要はないかなとは、個人的には思います。
下記の記事を読んでいない方は、読んでみてください。
面接試験については、やはり「運営方法」についての統一を徹底してもらいたいと思います。
国家資格である以上、マニュアルをしっかりつくって共有すれば、ほぼ同じように運営できるはずです(よほど細かい部分は除きます)。
これによって、試験に影響が出る出ないとかは置いといて、統一することによる弊害ってほぼ考えられないんですよね。
であれば、国家資格としての試験運営ということを考えれば、統一する方向性で異論はないかと思います。
あとは、クライエント役ですね。
ラジオでもお伝えしましたが、まずは受験者(支援者側)のスキルのあるなしが一番影響することは当然のことです。
なので、どんなクライエントであっても、気持ちよく話をしてもらえるようにしなければいけません。
ここからは、上記のことがありきで、書いていきます。
面談の流れを左右する要素の1つに、相談者側の話し方、伝え方があることは事実です。
これは実務でも言えることです。
どれくらい相談内容を明確に話をできるか・・・
どれくらいの情報を出していくか・・・
ここにクライエントによってかなり差があると、やっぱり不公平だと思うんですよね。
ここは、かなり難しい部分ではありますが、なんとかクライエント役の均等化に取り組んでもらえればと願っています。
ここまでラジオを視聴してもらった16回受験の皆様、ありがとうございました。
よければ、これからは対人支援のプロを育てる複合型研究施設「Shien.Lab」でご縁が持てると嬉しいですー^^
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