福祉の方からのペットの相談は、
高齢者さんに加えて、
精神的な問題を抱えている方の
ケースが増えています。
ワンちゃん2頭を飼っている方の
見守り支援を2年ほど行っています。
先日、その方のカンファレンスが
ありましたが、
スタッフが発熱で参加できず。。。
後日、ケアマネさんが送ってくれた議事録で、
たくさんの関係者が
参加されてたことに驚きました。
これだけ集めるのは、
かなり大変だったと思います。
議事録には、それぞれの皆さんが
把握している状況やコメントなどがあって、
読んでいると、
私たちも今やっている支援以外に
何かできることはないんかなぁ?
という心が動き出します。
普段、淡々とした印象の
ケアマネさんなのですが、
こういう方がいて、
私たちも福祉の現場につながることが
できているんやなぁと
あらためて思いました。
逆に言うと、まだまだ、
個人の意識に頼っているのが
現状ということです。
早期発見、早期介入が
一番大切ということは
みんなが分かっているのに、
本当に簡単ではありません。
このことを、
社会的な仕組みにするためには、
何が必要なのか?
環境省のガイドライン
多機関連携に向けて〜
もう一度しっかり
読みなおしてみよう。



