Heart Therapy[はーとせらぴー]
高橋ひろ子です。
前回の記事:早春の熊野旅 ① 大辺路 闘鶏神社
旅の2日目。
この日は天赦日で一粒万倍日という縁起の良い日でした。
昨日が雨交じりから一転びっくりするくらいのいいお天気。
熊野本宮大社に向かう途中、こちらのお寺にも立ち寄りました。
救馬渓観音(すくまだにかんのん)
ご創建1300年
和歌山南部(紀南地方)最古の厄除霊場です。
途中、七福神さんがずらりと。
こちらのお寺(山)は飛鳥時代に修験道の開祖『役の行者』によって開山されたそう。
名前の由来となったのは、小栗判官(小栗小次郎助重)が、照手姫と湯の峰温泉へ湯治に向かう途中、愛馬が病に冒されて動けなくなり、参拝祈願したところたちどころに全快し、無事湯の峰温泉に着き、湯治が叶ったと言われています。
愛馬を救ってくれたことに感激した小栗判官が、お堂を再建し『救馬渓観音』と名付けられたそうです。
ここが中門で、またまた建物の中を年齢の書かれてある階段を上っていき本堂へ向かいます。(厄除階段なのだそう)
本堂の写真がうまく撮れませんでした
屋根の部分がダダキラ岩窟という大きな一枚岩と一体になっています。
あまりに広大な敷地。かなり時間をかけてまわりたいお寺です。
今回は時間がなかったため、本堂とお稲荷さん・大黒さんを参拝して御朱印をいただき後にしました。
もう一度ゆっくり時間をかけて参拝したい!
6月は紫陽花が見事だと聞いているのでその時に行けたらなあ。
涼しげな目がかわいい。
お寺の方に撫でていいか聞いてから、なでなで。
すると、すぐにお腹をみせてくれて、もっと撫でて~と催促された
可愛すぎるわっ
間もなく気持ちよさそうにお昼寝をはじめました。
あら
ワタシのマッサージ、わんこ業界にも通用してる⁈
わたしも癒されたワン
秘仏 馬頭観世音菩薩
今年、一般初公開ですって!
(御祈祷を受けた方のみだそうですが)
お寺の御朱印はダイナミックでかっこいいです。
このあと、熊野本宮大社を目指します。
つづく
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旅の記録・お散歩シリーズ 一覧②【2019.2~】









