節分の各地の風習 | 神さまのいる暮らし

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ところ変われば・・・

 

 

 

 

節分の風習

地方によって、様々な風習があるんですね!

 

 

東北や北海道では、落花生で豆まきをされるそうです。

 

 

 

静岡では「動物ヨーチ」ってお菓子をまくそうです。

 

 

 

 

 

 

愛媛県の愛南町では、節分の夜に厄年の人が年齢の数だけの豆と履き物を四辻(交差点)に置いて

その姿を誰にも見られないように、かつ振り返らないで帰ってくるという

厄落しの風習があるそうです。

節分の翌日には、四辻に靴がいっぱいあったら

よそから来た人は驚きますよねー。

 

 

また、同じく愛媛では

炒った大豆を年の数だけ小銭と一緒に紙に包み

夜、近くの四辻で、豆の入った紙包みを体にこすりつけ

息を吹きかけ、後ろ向きで放り投げる。

そして、後ろを振り向かないようにして家に帰る。

という風習があるそうです。

 

 

山梨では

「鬼は外!福は内!鬼のまなこをぶっ潰せ!」

って言うらしいです。

ワイルド。笑

 

 

広島ご出身の方は小さいころから

「長いもの(巻き寿司)、小さいもの(鰯)、大きいもの(鯨)」

の3つを食べるといいって教わったそうです。

 

 

大阪では、私が子供の頃は

厄年の方がいるお宅が「厄除けぜんざい」を振る舞ってくださると言う風習があり

毎年、友達から「おぜんざい食べに来て」と言われて

おぜんざいをいただくのが楽しみでした。

厄年の方は、四辻に包丁を捨てに行ってた気がします・・・

包丁を拾ってくれる役の人もいたはず。

 

 

広島の住𠮷神社では

焼嗅がし(やいかがし)神事

が行われるそうです。

鰯1000匹の頭を焼くんですって。

神事終了後、鰯の頭をヒイラギの枝に刺して

参拝者にくださるんですって!

平安時代の節分祭を、近年(平成7年)復活されたようです。

 

 

各地の風習、興味深いですね❣️

 

 

節分についてこちらの記事「節分は大みそか」もどうぞ♥