父とのこと

思い出し日記

 

 

 

 

なぜか戻ってきた娘

 

相変わらず2人の間はギクシャクしている

 

何をするわけでもなく父を含め3人それぞれがそれからの時間を過ごしていた

 

 

勝手な解釈だけど、

 

父が娘を連れ戻したのかと思えた

 

1人で怒り、泣きじゃくる私に

 

「孫娘はそんな子じゃないよ」

 

と言ってくれている気がした。

 

 

21:30

 

気持ちも落ち着き帰ることにした

 

最後まで、父はやっぱり父である。

 

 

 

 

 

 

いつ逝ってもおかしくない状況になってから

まだ父には息がある

 

父はまだ私たちに伝えたいことがあるのだろうか

 

この時間を使って

”大切何かに気付けよ”と言われている気がする

 

 

 

父との時間。

父が与えてくれた、大切なものに気付く時間。

 

 

 

家族みんなそれぞれが

今の父を目の前にいろんなことを受け取っている

 

 

人の気持ちなんてわからない

 

どこで泣いているか、悲しんでいるか

 

そんなもの誰にもわからない

 

 

私がどんな気持ちでこの状況を受け止め、

何を考えているのかなんて誰にもわからない

私がどれだけ泣いているかなんて、誰にもわからない

 

 

母や姉や兄も

どれだけ悲しみ、何を思っているのかなんて私にはわからない

 

 

娘も、

 

あの子がどんなふうにこの状況を受け止め悲しんでいるのかなんて

・・表面上の行動や言葉だけではわからない

 

 

息子のように

真っ直ぐ自分の思いや考えを伝えられるならまだしも

 

いや・・それであっても

 

私が思う以上に、息子の中にいもいろんな思いがあるだろうし

 

私が思っているほど、深く受け止めていないのかもしれない

 

 

ましてや、自分の感じていることを

 

うまく表現できない娘であれば・・

 

ほんとの思いは・・もっと別のところにある

 

 

そう思うと

今回の自分の愚かさに気付かされる

 

 

娘よ、ごめん。

 

 

 

自分の勝手な推測で

相手の心の内を決めるのはやめよう

 

 

 

その奥にある思い

 

そもそも、その人は本当にそんな人間だろうか

 

私が勝手にそう思いたいだけじゃないのだろうか

 

 

 

相手をそんな人間にすることで

 

私が勝ち得ているメリットは

 

私はそこで何を味わっているのか

 

 

 

きっとそんなところに

 

ヒントがある気がする

 

 

 

 

 

 

 

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担当ひよりゆみ 

心屋オープンカウンセリング

 

開催日:9月12日(木)11:00〜13:00   

    9月19日(木)13:00〜15:00

 

開催場所:オンラインZOOM

 

募集人数:各日 先着4名

 

前回の様子はこちら🫱

★目の前のあの人が幸せの鍵を握ってる

★柔らかな優しさで包まれますように

 

 

 

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