私が発達障害のセッションを受けることにしている、

梅田幸子さんの記事で思い当たることがあったので書きます。
 
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それから乗り物に酔いやすい人は、
「固体受容覚」の影響もあるかも。
天職にも関わると、
わたしは考えています。
 
「固体受容覚」は、
ざっくりいうと、
関節がどこにあるかを
把握する感覚。
・まっすぐに立てない、
・運動が苦手、
・よくイスや何かにぶつかる
これらは、
固体受容覚が育っていない
人に多い特徴です。
 
わたしの考察では、
「固体受容覚」が弱い場合の
仕事への影響は、
△自分の立ち位置がわからない
△自分が何者か不安になる
△人から計画の変更や、
 自分の概念・気持ちを
 覆されることに
 強く苛立ちや怒りを覚える
といった弊害が出ます。

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私は、小さいころから乗り物に弱くて

高校で電車通学するまで、
電車にはあまり乗らずにきていました。

 

 

小さいころ、親の友人一家とうちの家族で

毎年、旅行に行ってた時期がありました。

 

明日から旅行、車に1時間以上乗ってフェリーに乗って

どこどこへ・・・・

 

と考えると、緊張し?車に乗るのが憂鬱で

夜中吐いた事が何度もありました。(着いたら楽しいんだけど)

胃液しか吐く物ないのに、吐くの・・・苦しかったな(T_T)


 


高校が決まったとき、初めは、制服を買うために
30分電車に乗るだけでも気持ち悪くなって半分死んでました。
大冒険。
  
しばらく毎朝の通学、必死でした。
ダメだったら、途中下車してもいい、と思って始めました。
  
そこから乗り物は、克服出来て行ったけれど
  
今でも電車の中で読み物をしたり
体調が悪いと、乗り物に弱くなります。
 

 

気分が悪くなった時に、すぐに降りられないのが不安真顔

 

飛行機はなぜか酔わない。でも揺れたりGがかかる時はきつい。

船は乗る機会が少なかったので一番克服できていないかも。

ソワソワ。



 
それで、仕事面では
 
自分の仕事が何なのか、分からなくなったことがあったな~。
業務を兼務していた時期に。
 
(業務を複数持つ事自体は、
気分が切り替わってなぜか好きでした。)
 

 
自分が一番優先すべきは、売上立てるなのか
  
売上に繋がらなくとも
新たな取り組みを安定運用させることなのか
 
私の仕事ってどれ???私は何をしているんだろう 状態に;
 

あとは、自分にどういう役が回ってくるのか分からなくて

怖くなったこともあります。

(自分が何をすることになるのか、分からない不安。
  


その事を人に聞いてもらったときに貰ったアドバイスは、
「先に自分のスタンスを決める事」でした。

 

 

それを聞いて、

何が来るか分からない状態から

スタンスを決めることである程度 限定的に考えられるようになり

結構安心しました。

 

 

 

自分のバランスの取り方が、ずっと分からなかったなぁ。

 

 

とりとめないけれど。

では、また赤薔薇