「人生前半の終わり」を意識した日
私も40代になり、最近は色々と変化を感じています。髪質の変化とか、体調の変化とか、白髪は急激に増えたりせずジワジワなので戸惑わなくて済んでいる方ですが^^;*先日、整体を受けながら色々話をしていた。女性の場合、細かいタイミングは人によるけど、ざっくり50歳前後での閉経という区切りは大きいと思った。閉経前後がいわゆる更年期で色んな症状が出たりして閉経後は、「第二の人生」が始まる。私は更年期にさしかかっているそうだ。そうかぁ。人生前半、第一の人生の「終わり」に向かっているんだなと思った。すると、20代〜30前半くらいまでの今思えばキラキラと元気に色んなことをしていた頃が思い出されてああいう時代もあったけれどそれも含めて一旦終わるんだなって。その気持ちを表す言葉として初めて「侘しさ」を感じた。侘しいってこういう意味だったんだ。終わってしまう寂しい、悲しい、切ない、ともどこか違う。1の感じに近いかな。第二の人生を思う時、希望がない、とも違うけどどんな風になるか分からないし、見通しもない。そんな形容しにくい曇りのような気持ちになった。それを書き留めておこうと思って書いている。*ちなみに整体の先生曰く、女性の場合、閉経後は【膝】に来やすいらしい。子宮や卵巣を取ったりしてもそうなると。私の場合、単純な捉え方をすれば一面では確実に、生理がなくなるのは嬉しい。そして男性の場合は、精子が作られなくなって行ってもそれは女性のように明確な区切りにはならない。でも近年聞くようになったけれど男性も50歳前後で更年期があり、老化現象も起きる。男性の場合の症状としては【肩】に来やすいそうだ。40肩、50肩と言われますね。*ある医師の話が心に残っていて「男女ともに大体50歳を過ぎたら人生の下山期に入ったと思ってどうやって降りて行くかを考えて過ごした方が良い」ということだった。下山に切り替わるタイミングは「女性は明確で卵を産まなくなったら」。これを聞いて私はそうか人間も卵を産んでたんだ!と思った笑「男性は女性ほど明確ではないけどいつまでもオレはまだまだ現役だ!とか言って60.70になっても意気揚々と登りのような生き方を続ける人もいるけど女性と同じでやはり50歳くらいを機に下山を意識した生き方に切り替えた方が良い」という話でした。生き物としてそれが自然だという事なんだろうな。*うーん、こんな事書いてたら私はあとまだ何年も登りの段階なのかと思って、「もう登れないよ」という心境になってきた笑。山頂は、人生の中区切りかぁ。まだちょっと、「第一の人生の終わり」をどう捉えたら良いか分からないけどそんな事も片隅で意識しながら生活してみようと思う。生活が急に大きく変わるわけじゃない。終わりが来たら、次が始まる。でもあるんだよね。何となくその整体に行った日はうな丼とお蕎麦のセットを食べました。青菜の胡麻和えを付けてくれてるところがありがたい^^