SMART WOMAN®公式アンバサダー

ノギです

ロイヤル・アンバサダーダイヤモンド
目指して研鑽中です


スマート・ブランディングセミナー受講後
メルマガを通して
自分との向き合いを続けています

問われるたびにコロコロ変わるので
なかなか外に出せていないのですが
これを好むのは変わらなさそう
と思えてきたものがあり、備忘録です


 これまでに無いものを形にする


昨年講座に参加したSpringX超学校


楽器インターフェイス研究者の方が講師で


音を可視化したり

振動として体感できるインターフェイス

としての楽器をデザインされてきた方


実際に開発された“マウンテンギター“を例にして

「プロトタイピング」のプロセスを紹介いただき


各段階でのプロトタイプと

そこでの気づきを交えた話は興味深くて


これまでにないものを創出するプロセスに

“ものづくり“の醍醐味を感じ、

いいな、私も“ものづくり“をやりたい

の刺激を受けました



講義の内容はこちらで紹介されているものに近かったです照れ


長野県立美術館のイベントも気になります飛び出すハート



ワークショップで組み立てた“クラップライト“

電源無しで手を叩くエネルギー(銅板の変形)を光に変えます



講座を受けて感じたトキメキを言語化できたのは

「誰かと一緒に、これまでにない“モノ“を形にするプロセス」を楽しそうと感じる

ということでした



 “地球を彫る“


話が変わって、先日

北海道の“モエレ沼公園“に行ってきました✈


モエレ沼公園は、彫刻家イサム・ノグチがデザインした札幌市のアートパーク


造形の素晴らしさは

美穂子さんの記事をぜひ




不燃ゴミの埋め立て地として利用されていたモエレ沼を

アートで再生する計画を立てたのは

1988年、イサム・ノグチが84歳の時でした


その後、約20年の時を経て

モエレ沼公園は完成し、市民に親しまれています


詳細はこちら↓








公園内のガラスのピラミッドには

イサム・ノグチの展示があって

開発エピソードが紹介されているのですが

心に響いたところをご紹介です



27歳で来日

京都の禅寺を巡り、日本の庭園は彫刻※そのものであることに気づく
その時の経験が“地球を彫る“という発想を生んだ

※イサム・ノグチの彫刻感
「すべては彫刻である。空間に何の妨げもなく生まれるあらゆる素材、あらゆるアイデアを私は彫刻とみなす」

84歳
「彫刻的な庭園に興味を持って、それをだんだんとやってきましたからね
人間と自然という関係が、これからうんと出来ないとね、あの、人間は、かわいそうなものになるんじゃないかということ
自分の感じでは。それをわかってくるまで、まだまだ時間がかかりますからね。」
「僕はまだまだ始めてこれからですね。ようやく少しわかってきたようなことだけです。」
「僕の手から、他の人が持って、だんだんそれで走ってもらいたいんです。」


自分が何に興味があるか
自分が何が出来るかを分かっていて

約40年前に
人間と自然の共生が難しいことに気づき

埋立て地という都市に必要だけれどネガティブなイメージの機能と
アートを組み合わせた新しい価値の創出に取り組み
それを持続させることを考えていた

そのすごさを感じるとともに

比べるのはおこがましいと分かりつつ
掲示を書き写しながら考えたのは
「私はどうありたいんだろう」でした


 新しい価値を創出する


両方の出来事に共通しているのは
“ものづくり“と“新しい価値の創出“

私はそれが出来る人に憧れを持っている
ということがだんだん分かってきました
というか、認められるようになってきました
外に出しちゃうと、そこに近づいてるのか、
常に測られてる怖さがあるのは
自分の厳しさからきています

自分がその核になる人ではないな
と思っているのですが
チームで進めるそのプロセスの中で
役割を持てる、果たせる人になりたい欲
みたいなのがあると感じています


ということで
最近は職場で求められることに取組むときに

“新しい価値の創出“につながるのか
“既存の価値の量産“にしかならないのか
を意識しながら
力の入れ方を変えるようにしています


具体的に毎日何をしているかは
また改めご報告するとして

私は何が好きか分かってきた、のご報告でした


現場からは以上です!

ありがとうございました!


〆に札幌の夜パフェ