まる(7歳/ダックス×マルチーズのミックス)が、
先日膀胱結石の手術を無事に終えて退院しました。
半年くらい前に結石が見つかって、本当は年明けに手術の予定だったのですが、
その頃ちょうど僧帽弁閉鎖不全症が少し進んでしまい、まずは投薬で状態を安定させることになりました。
数か月ピモペハートというお薬を飲ませて、
動物の循環器専門医からも「状態は安定している」とお墨付きをもらえたので、
膀胱結石を見てくれているかかりつけの先生とも相談して、今回の手術に進みました。
膀胱結石のみで尿管結石はなし。
難易度としてはそこまで高くない手術なんだけど
術後の膀胱の状態を見るために、トータル5日前後の入院です。
そして結果は、手術も術後の経過もとても順調で、6日で無事に退院!
小さな結石は療法食などで自然に出ていたのですが、
今回は1cm前後のしっかりした石があり、それを摘出。
現在は成分分析中ですが、
おそらくシュウ酸カルシウム(もしくは混合)で、溶けないタイプの結石とのこと。
今回しっかり取れて本当によかった!!
さらに、ついでに歯石除去もしてもらって、歯もピカピカになりました。
まるはもともと分離不安もあるタイプなので、
入院中のストレスは少し心配していたのですが、
先生たちにも「よく頑張ってましたよ」と言ってもらえてひと安心。
帰ってきてからはというと…
「遊ぼうぜ!!!」の圧がすごい!!
本当はボール遊びやジャンプはしばらく控えないといけないのに、
元気すぎてこっちがセーブするのが大変なくらいです。
でもこの回復力、やっぱりすごいなぁとしみじみ。
ちなみにここ数ヶ月、
まるにもサレンダーヒーリングを続けていました。
「こうなってほしい」「こうじゃなきゃ」というコントロールを手放して、
ただ今の状態を信頼してゆだねていく。
その感覚が、私自身にもまるにも広がっていって、
今回の流れもすごく自然で流れにそっていたんだなぁとしみじみ。
もちろん医学の力があってこそだけど、そこに「ゆだねる」という在り方が加わると、
こんなにも安心感が違うんだなぁと実感しました。
まる、本当によく頑張ったね。
これからは、少しずつ日常に戻りながら、
また一緒にのんびり過ごしていこうと思います



