まいど~イルカ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

なんだか自分の中で

ブログを書くハードルが

ごっつい高くなってしもうて。

 

 

なかなか更新できずにおりました。

 

 

でも、ここは

お仕事(絵本講座)のご依頼をいただく

大切な窓口になっているようなので

更新を怠って、せっかくのご縁が遠のいてはいけない。

 

意識して、背筋を伸ばして書いていきます。

 (`・ω・´)

 

 

 

さて。12月。

今年も恒例の「絵本講師・養成講座」第6期で

共に学んだ仲間(グループ)の

クリスマス同窓会がありました。

 

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今年の推し本を持ち寄って近況報告をしたり、

今年の自分の漢字を発表したり。

 

この画像↑は今年の自分の推し本。

もっとあったけど、この日は絵本講座とちゃうので控えました。

(FBにアップしてたらカムイユカラ(アイヌの昔話)絵本の編集をされた松居友さんや、寮美千子さんがコメントくださり、ビックリ!!)

 

 

5人それぞれの推し本。

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そして、宴もたけなわ(!)になったころ、

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今年の漢字一文字を発表しました。

 

いろんなことがあった…今年一年。

みんながそれぞれの場所で、その人らしく生きていることに自分も励まされます。

 

 

今年の自分の漢字一文字は、

「海」。

 

 

(何でもかんでも拾ってくるので

「拾」の年もありましたな……。)

 

 

生きもの、いろいろ好きですが、

今年は神戸の水族館で自然科学絵本のイベントをすることになり、

ついに「海洋」生物にものめり込むことに。

🐬 🐳 🦀 🐟 🐙 🦑 🐡

 

 

あちこちに実物を見に行って、


母を伴いアクアトトぎふへ。


 (好奇心👀全開親子)


大から小まで水族館を巡り、

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研究者や飼育者さんに話を聞いて、あと、

めちゃめちゃたくさん海洋生物と水族館関係の本を読みました。


(この本よかった!一部を紹介)

 



 

 

『水族館は海への扉』は、

がまくんとかえるくんシリーズで有名な

アーノルド・ローベルさんが絵を、

アメリカの水族館員だったロバート・モリスさんが文を書かれた絵本『たつのおとしご』(文化出版局)の日本語訳をされた

杉浦宏さんのドキュメント。

 

 

杉浦さんは、戦後の日本の水族館の黎明時を支え、

日本で初めて水族館にアクリル水槽を導入された人でした。

 

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 (今やこんな形の水槽も。アトアにて)



水生生物が好きで、話が聞きたくて

月に一度のびわこベースのサイエンスカフェに通ったことや

これまで見てきたこと、自分が学んできたことが

誰かの役に立つなんて、なんてうれしいことだろうかと思う。

 

 

 

そして、

大好きな野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』の監修者でもある

アイヌ語研究者の中川裕先生たちと

十勝アイヌを知るフィードワークで巡った

「北海道」の「海」。

 

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(北海道でも羽根拾う女↑と、紳士で気さくな中川先生)

 

 

松浦武四郎が名付けた北加伊道(ほっかいどう)のカイ、という言葉には、「この地に生まれし者」という意味があるのだそう。

アイヌの人たちに敬意を表した武四郎らしい命名だと思う。

 

この本もオススメ!

 

岩本ゼロゴさんの絵と帯もかっこええんよなー

『カムイの大地』!

 

同期の絵本講師のNさんが、

 

「くがさん、絵本講師になってからもずーっと学び続けてるね。」

 

と言ってくれたけど、

絵本講師は絵本のことだけ勉強してたらアカンとうちは思っている。

 

 

いろんなことを学ぶことが、本当に、本当に楽しい!

知りたくて、知りたくてたまらない。いろんなことを。

 

 

だって、

まだまだ知らないことだらけだから!

 

 

 

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 (いいラベルカエルラブラブこのシャンパンも初めて飲んだ)

 

 

 

※去年は、これでした。

クリスマス同窓会と「今年の漢字一文字」 | 絵本の森と子どもの空

 

 

やっぱり、記録しておくって大事。