まいど~
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです
巷で流行っている断捨離ブームに抗うように
今年もいろいろ拾ってます!
(「くがさん、抗うね~」ってよく言われます)
写真は実家近くの香良洲(からす)の浜。
今年の正月は穏やかな日和で、
いろいろ拾ってると汗ばむほどでした。
手伝ってくれた母。
去年の自分を漢字で表すとしたら、
「拾」。
いろいろ拾ってたから。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
(これは重くて無理ぃ)
そして、
「探」。
探、は
生きもの探しの「探す」の意味もあるけど
探る(さぐる)のほう。
(誰の足跡かなー。生きものたちのフィールドサイン)
どんぐりプリンも石斧も籠も、
いろいろ手探りで
試してみて、失敗しつつ、
できていく、知っていくのが楽しかった。
探求の「探」は、「探る」のほうやな、って思った。
それから、
生きものなんかを同定するとき、
グーグルレンズでパッと分かる機能があるけど
それだと、グーグル先生に
「教えてもらった」っていう感じがする。
いわば、受け身な感じ。
一方、
自分で絵本や図鑑なんかで探して同定するとき、
自分で「見つけた!」っていう感じがする。
いわば、能動的な感じ。
すぐにわからなくてもいい。
自分で見て、調べて、探る楽しみもあっていい。
巌流島のイカの甲も
この絵本に載っていたのを見つけたとき、
「あっ、見つけた!」っていう、
嬉しさがあったから。
(夫に教えてもらってたけど…)
『浜辺のコレクション』
浜口哲一・池田等 フレーベル館
今年の自分を表す漢字は何になるかな…
それは年末、
2022年を振り返ったときに分かると思う。
(そのときにまた、ブログ書けたらいいな)
【今年の決意表明】
(`・ω・´)
絵本講座は依頼があれば
(小学校の授業と高校の絵本講座と重ならなければ)
全国どこへでも行く。
(行きたい、じゃなく、行く。)
感染状況を見ながらだけど
絵本講座も人権講演会もおはなし会も
頂いた依頼には 応える。
(まずは6月。大人のためのおはなし会と
自然科学絵本講座に行きます)
今年は、どれだけ絵本講座ができるかな。
そして、どんな人に会えるだろう。
・・・・・
今年の漢字も「拾」、そんで「並」べる→「遊」ぶやろー
って声が聞こえる気する……
★去年までの絵本講座の活動記録です
絵本講師くがやよい おすすめ♪














