まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
野生の生きもの&自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
(4/9の保存記事。今頃アップ…
)
少し前のことですが。
絵本図鑑『はじめてのびわこの魚』の作者
生きもの大好き高校生、
黒川琉伊くんたちと一緒に
琵琶湖でゴミ拾いと生きもの観察をしました。
春の琵琶湖。
遠くに見えるは、湖西線の電車。
駅からここまで徒歩20分ぐらいかな
このときまだ桜の季節でした。(3/31)
湖畔にはカメさんも。
のんびり。ええところやなぁ~ ![]()
上空にはトンビ。
この日は、葦原の野焼きをしていて、
葦で焼いた焼き芋を
ごちそうしてくださいました。
ゴミ拾いをしたあとは焼き芋を食べて
タモ網持って、ルイくんとそのお友達と一緒にガサガサしに支流へ。
あ~~~、川底の、この
泥の匂い!
日暮れまでザリガニ採ってた
子どもの頃の記憶がよみがえる~![]()
ザリベビーとテナガエビは
ウナギ釣りのエサになる!
びわ湖の生きものたち。
これは、ルイくんが飼ってる
スッポンのポンズ。
うちもこれくらいの大きさのスッポン
(名前はナベ)を飼ってたな~
めっちゃ触る(笑)
「あんまりいじめんなよ~」
は、ルイくんの声。やさすぃ~( ´艸`)
びわこの生きものの話をしてくれる
ルイくん。
ミシシッピアカミミガメと
アメリカザリガニは
外来種なんだよ~
ミシシッピアカミミガメの
オスとメスの見分け方。
(個体差あるけど)
身体が大きいほうがメス。
前脚の爪が長~いのがオス。
クサガメもいるよ。
これは、アカメヤナギ。
折れて地面に落ちた枝からも芽が出る。
↓ほんまに強い!
春の小川は、オタマがいっぱい
うちが高校生たちと生きもの探しに
夢中になってる間に、、、
ルイくんのお母さんたちが
みんなで拾ったゴミを
分別してくださっていました。。。
(・・・流石大人!)
みんな、お土産があるよ~
ゆりかご水田米をいただきました!
田んぼと湖を魚が行き来できるよう魚道をつくる、滋賀県の
「魚のゆりかご水田プロジェクト」の詳細はこちらに★
この後、ルイくん家の
水槽まで見せていただいて
ルイくんが記者さんのインタビューを受けている間、うちは、弟くんと、お庭で
オタマジャクシ入りの泥をすくって遊びました。
弟くんと、えんえんとオタマ掬いと泥遊びした後(いつまででもやってられる…)
インタビューを終えたルイくんとお母さんが出てらして
私を見送ってくださいました。
外を見ると野生の鹿と目が合ったり、
野生の雉が道路を歩いている
びわこ湖畔の豊かな自然の中で、
お母さまのおおらかさもあって、のびのびと
好きなことをとことん追求している
ルイくんと弟くん。
うちが角を曲がるまで、
ずっと手を振ってくれていた
ルイくんとお母さん。
初対面だったのにたくさん遊んでくださって
本当にありがとうございました。
たくさんのびわ湖の生きものたちにも触れることができて
とっても、とっても、楽しかったです。
(o^―^o)ノ
また会えますように♪
★200色以上の色鉛筆を使って
美しい琵琶湖の生きものたちを描いた
黒川瑠伊くんの絵本と原画の記事です。






























