まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
野生の生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
2021年はアシナガバチの追跡と研究、メダカブリードにハマり、
2022年は野生のオオサンショウウオ発見と、琵琶湖の魚にハマり、
2023年は、さっそく
ウナギにハマってます。
サザエさんにでてくるアナゴさん似の銀ウナギ。
1月末。
神戸港から、阪九フェリーで向かった先は、
北九州の、いのちのたび博物館。
うなぎの旅展 最終日!
うなぎは、食べるのも、見るのも大好き!![]()
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・・・・・・油断しすぎやろ(笑) ![]()
うなぎの赤ちゃん。かーいい![]()
(びわこベースにもおったよね)
うなぎは、まだまだ謎の多い魚だけど、
あんな小さな体で、大海原を泳いで渡り、
生まれた場所へ帰っていくなんて、、、、
生きものって、ホンマにすごい。
まだまだ研究中。・・・ワクワクするなぁ~!![]()
野生のウナギを川でつかまえて、
小学校に連れて行くのがうちの夢の一つ。
なので、仕掛けをじっと見る。
こんなに熱い目線で....
(じいぃぃぃぃ…っと
)
仕掛けを見つめる女が 過去にいただろうか。
(ナレーション風に。)
・・・これは作れんなぁ~。
(もうギブ。理科準備室の仕掛け網を借りよーっと。)
竹の細工が素晴らしいなぁ。
昔の人は、自然の素材を使って、籠や仕掛けを手作りしてた。
すごい技術やと思う。
岩の隙間にいるよ
うなぎの本やグッズもいろいろ。
こんな絵本もあった。
『もくべえのうなぎのぼり』
さねとうあきら/文
いのうえようすけ/画
教育画劇
ユーモアがあって、スケールが大きくて、
やっぱり民話や昔話っておもしろいなぁ~![]()
さて、お土産は
銀うなぎのギンちゃん。
(勝手に命名。そして何でも小学校に持っていくシリーズ発動。)
6年生の地層の実験用パイプをつないで、ギンちゃんのお家に拝借。
4年生たちがちょうど「ウナギのなぞを追って」の学習をしてたので、
2月の理科室文庫は、
ウナギ特集です。
さすが内山りゅうさん!
貴重な写真満載で、ウナギの生態を詳しく知ることができます。
と同時に、絶滅危惧種のウナギを守る方法を探ります。
『ウナギのなぞを追って』は、
4年生国語の教科書の『ウナギのなぞを追って』の作者と同じ作者さんです。
こーんなにおもしろい科学絵本があるのに・・・!
絵本ナビに載ってないねんなぁ~(なんで??)
絶版??まさか....こんなに面白いのに??
~以下、書誌情報~
『ウナギのひみつ』
カレン・ウォレス文、マイク・ボストク絵 百々佑利子訳 岩波書店
『うなぎのうーちゃんだいぼうけん』
くろきまり文 すがいひでかず絵 福音館書店
『ウナギのいる川 いない川』
内山りゅう 著 ポプラ社
『ウナギのなぞを追って』
塚本勝巳 監修 金の星社
待ってろよ~
今年の夏は、本気でうなぎ採りに行くからなー…メラメラ![]()
こんなのがあった。![]()
先生たちへ!





















