師匠が関西に・・・こんな機会(チャンス)を逃しちゃいけねえ~![]()
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びわこベースは、琵琶湖のほとりに立つ小さな水族館。
両生類、爬虫類、魚類、甲殻類など、たくさんの写真絵本を出されている写真家の関慎太郎さんが作った水族館。
阿部夏丸さんは、すてきな物語絵本や自然科学絵本をたくさん出されている作家さんだ。
仕事が溜まっていて、寝たのは3時半。
でも、翌朝一で、2時間車を飛ばしてびわこベースへ。
琵琶湖の湖面に漂う靄に朝日が輝く景色は、、、感動以外の何ものでもない、、、
着いた!
コンビニのホットコーヒー、全部両手で持てずに理科室のバケツに入れて参上。
びわこベースに突入したら、朝日が後光みたいに射してる4人がズラリ。
奥山英治師匠、阿部夏丸さん、関慎太郎さん、お弟子さんのMさん、そうそうたるメンバーが勢揃い。
もう、胸がいっぱいだーーーーーー![]()
うれしくて、うれしくて!
写真写しまくる。
(山盛り持参した絵本にサインしてもらってるところ)
うれしくて、うれしくて、(以下同文)
ご覧の通り、たくさんの魚たちが。
オスの婚姻色が美しいなぁ…
ウナギの稚魚も
もちろん、両生類も
!(モリアオガエル)
テラスからは琵琶湖が見える。
目の前に、師匠ーーー!!!
あ、こっち見た!![]()
会えてうれしいなぁー!
そのまま琵琶湖へ魚釣りに。
師匠の車についていく。
いつもはタモ網でガサガサ漁ばっかりで、釣りは初体験。
そんな自分に魚釣りを教えてくださるのは、
野遊びの達人&釣り界の最高峰。
……何という僥倖。
夏丸さんの竿をお借りして釣り始めた。
(恐れ多い…)
「こうやって、投げる。そして竿の先を見るんだよ」
釣り糸を垂れてすぐに釣れたのは、
デメモロコ。紫に光る鱗が美しい魚だった。
釣り糸を垂れてる姿はみんなトムソーヤみたいで、のんびりと魚を待つ。
妻夫木聡似の、師匠のお弟子さんのMさん。
赤虫の付け方から、魚の口の針の外し方まで、丁寧に教えてくださった。
Mさんとうち。釣れた魚を見てるところ。
釣れた魚たち。
デメモロコ、ギンブナ、タモロコ、ホンモロコ、ハス、婚姻色が美しいカネヒラ、ビワヒガイ、クチボソ(モツゴ)、ブルーギル・・・
水草の中に水棲昆虫のタイコウチも混ざってた!
釣り、楽しいな。
ハマるな、これは。
小学校の理科室で飼うよ~
夏丸さんの絵本。超おすすめ!!!
『かっぱ印 川あそびブック』
阿部夏丸/絵と文 ブロンズ新社
生きもの愛に溢れてる・・・
表紙に載ってる生きものたちの生態や、つかまえ方、食べ方も紹介されてます。
例えば、メダカは、
「体が小さいから弱いなんてウソだぞ。
小さくても元気いっぱいの子はいるだろ。
メダカだっておなじさ。
魚界のアイドル、メダカをかって観察せよ。」
・・・こういうところ、好きだなぁ~![]()
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夏丸さんも子どもの頃は、小さかったけど元気いっぱいの男の子だったそう。
そして、
この夏、沢にさよならした大好きなモクズガニの、ハサミのフサフサ、甲羅の鋲のような点々も、、、![]()
なんてカッコイイんだ・・・・!!!
「ああ、あれは水槽(で見つめ合った)目線だよ」と夏丸さん。・・・そうなんや!!
現在中学3年、黒川琉伊くんの絵本も。
『はじめてのびわこの魚』
黒川琉伊/絵・文 能美舎
うちが初めて釣ったびわこの魚は、デメモロコでした。
琵琶湖もびわこベースも釣りも楽しかったなぁー。
釣り、楽しいな。
ハマるな、これは。(←2回目)
★ぜーーんぶおすすめ
(載せきれないので続きます)

























