まいど~![]()
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プランクトンからクジラまで
野生の生きもの&自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
前記事の続きです。
いい感じに疲れて脱力した仕事帰り。
(校門を出ると、脳内ホルモンの分泌が止まる…)
カモの龍馬がいる保育所へ絵本を読みに行きました。
・・・イカツイ。
(カモなのに、龍馬)
おはなし会は、いつも2、3歳から5歳ぐらいの子どもたち20人位が
園庭の木小屋に集まって聞いてくれます。
うちを見た女の子が、
「今日は何(の生きもの)連れてきたん~?」
と聞いてきたので、
「あっ、今日は何も連れて来てへん~(冬眠中で。)」
と言うと、
明らかにガッカリ![]()
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・・・オメェ使えねぇなぁ~的な表情に。。。
ご、ごめんて、、、、。
だって、アリンコもおらんし。
今度はカブトムシの幼虫、連れてくるから。
それか、アゲハのさなぎ、連れてこかな。
(紙にはっつけて理科室で春待ち中のサナギいろいろ)
この日うちが読んだ絵本。
ちょうど十日えびすだったので、
①『どんぶらどんぶら七福神』
みきつきみ/文 柳原良平/画 こぐま社
言葉のリズムがとっても楽しい絵本!
絵もユニークで、読んでると、
「おへそが✖️やん~!」とツッコミが。
ホンマや!(笑)
誰のおへそかは、読んでみてのお楽しみ。
絵本の内容はこちらの記事にまとめています。
②『バケツのこおり』
木坂涼/文 武田康男/写真・構成 福音館書店
「これ、ぜったい子どもたち好きやろなーー」![]()
って思って持って行ったら案の定!
子どもたち、グッと吸い寄せられるように絵本を見てました。
「そーっとさわると、曲がる氷があるねん。」
ここの子たちは豊かな自然体験をたくさんしていて、
素晴らしい感受性を持ってるなぁ~といつも思う。
子どもたちが、いつもvividに
いい絵本とはどんなものかを教えてくれる。
そして、自然科学絵本は、やっぱり、子どもの知的好奇心をくすぐる!
読んでる最中に、あるページを指差して、
「あっ!りゅうぐうのなんとか」って言ってる子がいたので、
「えっ、なんて??」ってよく聞いてみると、それは
リュウグウノツカイ。
(※深海魚です)
・・・ほ、ほんまや!!!
リュウグウノツカイそっくりなバケツの氷!
もし、一方的に読んでたら、気が付かなかっただろうと思う。
やっぱり、読んでる最中のコミュニケーションも、うちは大切にしたい。
③『ウクライナ民話 てぶくろ』
エウゲーニー・M・ラチョフ/え
うちだりさこ/やく
福音館書店
こんなに豊かな昔話と文化を持つ国同士が・・・
軍事と政治は悪化の一途を辿っている・・・
でも、
今年も絵本講座で伝えていこう。
できるだけたくさんの人たちに届くように。
平和への思いを消さないように。あきらめないように。
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