まいど~![]()
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絵本講師の くが やよいです![]()
地元では、十日戎(えびす)の真っ最中。
今日は西宮戎神社で 今年の福男を決める
開門神事がありました。
午前6時。開門と同時にダッシュして
神前に一番乗りした今年の福男は
次男と同じ高校3年生。
登校前、いつも聴いてるABCラジオで
道上洋三さんが今年の福男の名前を告げると次男、
「あいつやん!」
・・・って、あんたの友だちか![]()
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この冬は花園ラグビー、春高バレーに
陸上部まで
すごいなー![]()
熱いぜ
高校生![]()
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西宮神社といえば、商売繁盛の神様えべっさん。
どんぶら どんぶら なみわけて
どんぶら どんぶら 宝船
あれに みえるは しちにんの
ふくの かみさま 七福神
福いっぱいの七福神の絵本です![]()
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『どんぶらどんぶら七福神』
みき つきみ/文
柳原 良平/画
こぐま社
ひとつ
ひときわ えがおの 恵比寿さま
じまんの つりざお えんやらほ
たいが つれたか こりゃめでたい
ふたつ
ふっくり ほっこり 大黒天
しあわせ うちだす うちでの こづち
ほうねんまんさく とんとことん
・・・・
と、七人の神様が登場します。
毘沙門天、弁財天、布袋様、寿老人
福禄寿・・・は、
じゅみょう ながけりゃ あたまも ながい
って、そうやったんか!!!(笑)
(青文字は本文からの抜粋です)
実は、七人(人??)の神様のうち
恵比寿さんだけが日本人の神様で、
大黒さん、毘沙門さん、弁天さんはインドから、
あとの三方は中国から渡来したそうです。
この絵本を描かれた画家さんは
サントリー・トリスのイラストでおなじみの
柳原良平さん。
(サントリー・トリスよりお借りしました)
柳原さんの描かれる七福神は
なんとなく人懐っこくて 庶民的。
そんな神様たちが、にっこりほっこり登場します。
柳原さんは、絵本のあとがきに
こう書かれています。
「子どもの頃からよく絵に描いた七人の神様が、
一冊の絵本になって感激です。
八十歳になった私の
よい思い出ができました。」
柳原さん、きっとにこにこしながら絵筆を持って
この七福神を描かれたんやろなぁ。。。
2018年が
笑顔いっぱい 福いっぱいの
一年でありますように。
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