生きもの自然科学大好き![]()
絵本講師のくがやよいです
(本日の記事、熱量高めです)
春休みになってすぐ、
「あなた こんなん好きやろ?」
と教えてくれた九州在住の人 (夫)と一緒に
いのちのたび博物館の収蔵庫展に行きました。
脚の爪!!
うおおおお・・・・・・![]()
コビレゴンドウの骨格!
うおおおおおおおお・・・・・![]()
(この日ずっと続く)
これは常設展示
![]()
T-REX!
絵本『バーナムの骨』だ!
(詳しい本の情報はこちら↓)
うおおおおおおおおおお・・・・![]()
↑なにこの、変わらなさ!!!
暗い空間で恐竜が動くアトラクションは
恐竜の鳴き声がしたり、
生暖かい風が吹いてきたり、
火山が噴火したり、、、
かなりリアルに作られているので
(いや、実際を知らんけど
)
小さい子が泣いて、
お父さんに抱っこされてた・・・
大きさ比!
ほんま、恐竜、いかついわー
実物(標本だけど)のすごさを体感できます!
自然を愛する人たちによく引用される
海洋生物学者レイチェル・カーソンさんの著作
の一文。
(↓引用文)
子どもの心はもちろんだけど、
大人の自分もすーーーーーーっごく
「自然の不思議に目を見張る感性」を
刺激される!!!
探求心が揺さぶられる!!!!
ヤバい!!
メガロドンはこのでかさ
ヒトなんて、丸のみですなぁー
(理科室文庫に置いてるメガロドンの歯の化石)
新たに買ってしまった化石
化石おさわりコーナーに置きます![]()
博物館にはあまり長居しないで
とっとと出ないとあかんかったけど
めっちゃ堪能してしまった・・・
大人の自分が“こう”なんだから
自然や生きもの、古生物、
恐竜とか化石とかに
興味がある子どもだったら
どれだけ揺さぶられるんだろう・・・
・・・スぺシメンカード、
コンプリートしてもうた。
(子どもを押し退けんよーにセーブしながらGET☆)
北九州、ヤバい博物館がありまっせ。
『骨の学校 ぼくらの骨格標本の作り方』
盛口 満+安田 守(木魂社)
・・・・帰りも熟読。面白さが倍増!!
ああーーー、五島列島に
クジラの骨
拾いに行きたい。。。。
理科室準備室で 標本にして
小学校の子どもたちに見せたい。。。
(子どもたち、拾った動物の骨とか持ってくるから)
行き帰りの新幹線見てても
カワセミ(500系の先頭車両はカワセミの頭の形)やし
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パンタグラフ見ると
フクロウの羽根を連想してしまう自分・・・
(新幹線のパンタグラフの静音性は
フクロウの風切り羽根からヒントを得た)
何見ても
生きものと関連付けて考えてしまう
ヤバいな。ワクワクがとまらへん。
(・・・そんでそろそろ自然科学絵本講座が
したくて たまらなくなってきてます)
ちなみに九州新幹線は
車体がちょっとブルーがかった素敵な色合い。
鉄道好きな子が喜びそうです♪
骨ばっかりやん。。。
































