まいど~カエルちょうちょ

生きもの大好きドキドキ絵本講師の

くがやよいです。

 

 

2020 明けて6日目。

伊丹市昆虫館で開催中の企画展

「アルマス~ファーブル先生のひみつ基地~」の関連企画として

ファーブル昆虫記絵本の読み聞かせを行いました。

 

 

 

ファーブル先生とツレですか。

 

(顔、覗き込んだりして。)

 


図々しいなぁ。笑 

 

 

3回の読み聞かせのうち、1回目は企画展示室で。

2回目以降は 映像ホールで開催しました。

 

 

午後からは館長さんのお話に映像も加わり、

一回で三度美味しいキラキラチョキキラキラ

グリコみたいなコラボイベントになりました。

 

 

スクリーンには

ファーブル先生のポートレート。

 

(奥山館長さん)

 

 

↑大人二人の視線の先には

ちょこんと正座して、そのつま先を立てて

前のめりになって聞いてくれている子どもたちがいます。

 

 

小さなお子さんは、

お母さんやお父さんのお膝に乗ったりして

聞いてくれました。

 

 

 

 

ファーブル先生とアルマス、

昆虫写真家の海野和男さんのこと、

そしてもちろん昆虫のことは館長さんのご専門です。

 

 

そして、その方たちのことを

「ファーブル先生」、「海野和男先生」

と敬いながら話される

館長さんのお人柄も素敵だなぁと思いました。

 

 

 

 

いろいろ考えて 準備して行ったけど

読んだ絵本はこれでした。

 

ファーブル昆虫記のすべての絵本の中で

一番最初に好きになって、そして感動した絵本。

 

image

『ファーブル昆虫記 たまころがし』

小林清之介/文

松岡達英/絵

益本仁雄/監修

ひさかたチャイルド

 

 

 

ファーブルの写真集↓と

熊田千佳慕さんの絵本と本のことも少し。

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『ファーブルの写真集 昆虫』

ポール=H・ファーブル、ジャン=H・ファーブル、

松原秀一/前文  山内了一/訳・文  新樹社

 

 

 

(下読みして、その生態に

一番びっくりしたのは『みのむし』だったけど!)

 

 

奥山館長さんのおすすめは

関西出身の作者さんのこのシリーズ!下矢印

『ファーブル先生の昆虫教室』①~③

奥本大三郎/文  やましたこうへい/絵

ポプラ社のホームページです) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本の中の虫が一度の食事で出し続ける

糞の長さを実際に見てみたり

(3メートル!)

 

三択クイズをしてみたり

(いきなり!)

 

エジプト産のスカラベ(糞虫の一種)が

実際に糞を転がしてバチバチに闘う映像や

写真をスクリーンに映してくださったり

(館長さんいわく「ヤンキーの喧嘩みたい」って!ゲラゲラ

 

 

普段の読み聞かせ会とは違った感じになりました。

 

 

 

新しいことを提案されたとき

(気になることは事務局や出版社に確認して、

違和感はクリアにしてから)

まずは やってみる!

 

 

 

できるか、できないか、

 

じゃない。

 

やるか、やらないか。

 

 

 

やってみたら、新しい世界が広がって

(かなり自分も楽しかった) 

館長さんとのコラボイベントでした。

 

 

冬休み最後の日に

寒い中をご来館くださった皆さん

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

この日のために読み込んだ本と

絵本、図録や資料、

考えた昆虫クイズ(奥山館長さんの監修つき!)

すべてが肥しになりました。

 

 

 

春から始まる自然科学絵本講座

(全3回)で紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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