まいど~ニコ

生きもの大好きドキドキ絵本講師の

くがやよいです。

 

 

 

週に一度、特別支援学級のお手伝いに入ります。

支援学級のお手伝いは

別の小学校も含めると 今年で4年目。

どの子もとても愛おしいのだけど

中にはなかなか心を開いてくれない子もいます。

 

 

 

・・・でも、感じるんです。

 

 

 

なかなか開けてくれない

心のドアの隙間から そうっと

こちらを 覗いているのを。

 

 

 

なので私はいつも

「あなたと仲良くなりたいねんけどなぁ~」

って気持ちで、自然体で

自分にできることをしています。

 

 

 

ハロウィン

 

 

 

 

去年までお手伝いに行っていた小学校の

特別支援学級では、

休み時間や 隙間の時間に

子どもたちとよく絵本を読みました。

 

 

本なんて見向きもしなかった5年生の子が

興味津々で聞いてくれた絵本は、

正統派路線の司書さんには

「この選書、無いワー」って言われた絵本です。

(私はすきやけどなぁ)

 

 

 

 

でも、読んでいると6年生の子もやって来て

横座りに座ってた私の脚を枕にして寝転がって、

一緒に聞いててくれました。

 

 

 

 

 

今日はこの絵本を持って行きました。

 

 

『ゾンビのホラーちゃん  ハロウィン大作戦』

バルバラ・カンティーニ/作

安野亜矢子/訳

文化出版局

 

 

 

 

ずっと気になっていて、やっと手元に来た絵本。

 

 

「これ、読む?」って学級に持って行くと、

「なんでこの絵本持ってきたん?」

と4年生のAちゃん。

 

「Aちゃんが好きそうかな~、って思って。」

というと、

 

「ふーん。・・・読んで!」

とAちゃん。

 

 

 

 

心のドアを開けてくれた瞬間!

 

 

それからは一気に読みました。

 

 

怖い話がいい、ってAちゃんは言ってたけど

笑いながら読みました。

 

 

 

 

主人公の女の子・ホラーちゃん

ゾンビ。

シンデルおばさんと一緒に

オソロシ屋敷で楽しく暮らしています。

 

 

たまに ちぎれちゃう腕を

血の気のない真っ白な飼い犬が

くわえていたりするけど、

ホラーちゃんは好奇心旺盛な女の子です。

(この絵面が・・・凄い。。。アセアセ) 

 

 

人間の子どもたちと遊びたくて仕方がない

ホラーちゃん

ある計画を思いつきます。

 

 

そこで、

ハロウィンのお菓子を入れる籠代わりに

これまた死んでるおじさんの生首

手からぶら下げて

出かけていくのですが・・・・。

 

 

 

 

設定、怖いけど、、、笑っちゃうお話。

 

 

 

 


 
 
 
すぐに授業時間になってしまって
最後まで読めなかったけど、
高学年の女の子とも読みました。
 
 
 
 
ちょっとホラーな絵がいい!
そして、登場人物の名前も面白い。
これは訳者さんのセンスかなー。ねー
 
 
 
 
ゾンビホラーちゃん
ハロウィンが終わっても教室に置いておこうかな。
ほっこりドキドキ
 
 
 
 
 
 
 
 

 

【今後の絵本講座の予定】

 

11/1 愛知県岡崎市立小学校

11/30  宝塚市立中学校   

12/5 am 西宮市(東口集会所)子育て広場

1/25 三重県伊賀市 人権講演会 

(青文字は一般参加もOKOK

 

詳しくはお問い合わせください。

下矢印

絵本講座のご依頼・お問い合わせは、

cooga841bz★yahoo.co.jp

(★を@に変えてください)

050-5435-0802(くが)まで。

 

またはこちらから。

(NPO法人「絵本で子育て」センターホームページ

絵本講座の申し込みページにとびます)