まいど~![]()
絵本講師の くが やよいです![]()
もうすぐハロウィーン・・・・
ハロウィーンの、私のイメージ。。。
言っていいですか?
・・・・正直、
しゃらくさい。
。。。
「何をチャラチャラ騒いどんねん」
「商業主義もええ加減にせぇ」
と言う感じです。
(へんこなおっさんか!)
娘が幼稚園だったとき、女の子のママに
「今日、うちで仮装パーティーやるから来てね!」
と言われて、ぞっとして、
どぜうすくい
の仮装で参加したら
おじさんメイクがリアルすぎて
「なんかこわ~~い。。。」
と一番怖がられた経験があります。
(・・・がっつり参加しとるやないかーい![]()
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)
で、いちおう
モンブラン
買ってきたし(なんとなく)、
かぼちゃも美味しい時期やし、![]()
絵本もご紹介したいと思います!
(商業主義の片棒、がっつり担いどるやないかーい)
ハロウィーンと言えば
だーいすきな「おばけのジョージー」が出てくる
この絵本!
『おばけのジョージーのハロウィーン』
ロバート・ブライト/作・絵
なかがわちひろ/訳
徳間書店
この、ジャックオランタンの後ろから
チラッと覗いてるかわいいおばけが
ジョージーです。
って、『おばけのジョージー』、
まだご紹介していませんでしたね。
これか、
これかな、
と思っていたんですが
圧倒的に『そらいろ男爵』に気持ちを持っていかれてしまい、
アップできずにいました。
この本、カバーを外しても
装丁がとてもすてきです。
ロバートさんの絵のぬくもりが大好きです。
あらすじは・・・
ジョージ―は、恥ずかしがりの小さなおばけ。
いつもはホイッティカーさんの家の
屋根裏部屋に住んでいます。
今日はハロウィーンのお祭りの日。
広場では仮装コンテストが行われます。
本物のおばけのジョージーが出たら
一等賞まちがいなし!
子どもたちもわくわくしながら準備しています。
やがてコンテストの時間になり、
恥ずかしがりの
ジョージーは
勇気を振り絞って・・・
ついに、、、
そして、審査員のホイッティカーさんが
振り向いたときには・・・
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ああ、この気持ちは
どう表現したらいいのかな・・・
36、37、38ページ、、、、
たまりません!!!!
ぜひ、読んでみてください!!!
絵本講師 くがやよい、
超~~おすすめです!!!
10月のおすすめ絵本は
『そらいろ男爵』
と『ジョージー』
が
同率首位・・・
どっちもおすすめです![]()
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それから、
オザケンパパ(昔ばなし研究所の小澤俊夫さん)
が紹介されていたこの本も読んでみました。
『アイスクリームが溶けてしまう前に』
小沢健二と日米恐怖学会
福音館書店
これを読むと
ハロウィーンが身近になる感じがします。
あきらかに英語圏の文化ですが
同じような文化が日本にもあるなー、って。
ハロウィーンは
手作りの親子の文化だと思えば
しゃらくさい、って思わなくなるかな。
そして、この本のこのくだり・・・
「ハロウィーンって、大好きだ、とロックは思う。
ファニーで(おかしくて)、シリーで(バカバカしくて)、
甘いものが食べられて。
でも、ロックが本当に、
ハロウィーンって大好きだ、って心から思うのは、
ずっと先のこと。
大学生のロックが、青トンボの家族になったときの写真を
遠い町で見る時のこと。
でも、そんなのは、ロックはまだ知らない。」
(青文字は本文からの引用です)
小さかった娘=お姫様の仮装
母=ドジョウすくいの仮装をして
リアルに怖がられた思い出が
それはそれで悪くない(けど、もうええわ)
と思えるようになってきました。
今日は、かぼちゃのスープでも
作ろうかいのー。
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(オットに言ったら却下されました。ガーン。。。
)






