5月の韓旅レポ中ではありますが、
6月に釜山で行ったお店についてお問い合わせをいただいたので、
そちらの情報を先にアップいたします。
6月のツアー前乗り(6/2)/延泊(6/6~8)旅
釜山・金海空港に到着。
釜山・金海軽鉄道 空港駅のMoney Boxのレートは935。
帰国日の6/8は950まで円高になっていました。
沙上の宿に荷物を置き、前乗りメンバーを誘って
バスで宝水洞(ポスドン)書房通りへ。
韓国第2の都市・釜山といえども、この一帯は時が止まってしまったように
レトロ感が漂っています。
以前から来てみたいと思っていたのですが、
今ドハマり中の『ユミの細胞たち』シーズン3に登場し、
さらにその思いはヒートアップ!
レトロな海老茶色?のタイル張りの建物の1階に書店が連なっています。
その一角に「책빙수(本氷水)」という看板を出している店が。
「책빙수 って何だろう?」ってつぶやいていたところ、
メンバーの1人が素早く書店の主らしき男性に質問してくれました。
「パッピンスを食べながら、私がお客様のために選んだ絵本を
読んでいただく場所なんです」
絵本を読むだけだと4,000ウォン
パッピンスか花茶をいただきながら絵本を読むなら
1人 5,000ウォン/2人なら 8,000ウォン
という料金体系であることがわかりました。
3名だったので、パッピンス2人前、
花茶(4種類からえらべますが、飲んだことがない杏にしました)を1人前オーダー。
本の上に置いていいのか不安になりましたが、写真撮影用に
書店のご主人の指示に従い配置(笑)
明るく親切なオーナーさん、日本人も大勢訪ねてくるそうです。
お会計は3人で、5千ウォン+8千ウォン=1万3千ウォンでした。
住所 釜山広域市 中区 書房コルモクキル9(부산 중구 책방골목길9)
電話番号 051-255-2484
営業時間 10:00~19:00
第2・3火曜日休業
宝水洞書房通りの歴史を・・・。
本通りの始まりは、朝鮮戦争後釜に山に臨時首都が置かれた頃、
北朝鮮から避難してきた夫妻が、交差点付近の路地にある木造の建物の軒先に
木箱を置き、米軍基地から供出された古い雑誌や漫画、古物店から買い集めた
古本などを並べ露天販売したこと。
1970年代には70軒以上の書店が立ち並んだそうですが、
雰囲気は伝わってきたので、まあヨシとしましょう(苦笑)
住所 釜山広域市 中区
부산 중구 대청로 67-1
釜山地下鉄1号線チャガルチ駅3番出口から徒歩15分
夕食の店のオープン時間まで、近くにある富平カントン市場へ。
1915年に韓国初の公設市場として整備され、朝鮮戦争後、米軍の軍需品や食料品を販売。
大量の缶詰が売買されたため、缶詰を意味する「カントン市場」と呼ばれるようになりました。
2013年に韓国初の夜市場を開催したことで有名で、
現在もナイトマーケットが開催されています。
夕食はネットで見つけたファジョンへ。

ひとり2万ウォンを支払えば、お酒1本+おまかせのおつまみが並ぶという
楽しいシステムの酒場。
遅れて釜山に到着したメンバーにも声をかけ、6人用の席を作っていただきました。
ボイルイカ、ピョンユク(ゆで豚)、トングランテン(ひき肉のジョン)など、
まずは12品のおつまみが並びます。
まずは書房通りを回った3人でTERRAでかんぱーい。

忠武キンパ(具なしの海苔巻き)、イカと野菜の和え物、おでんの3点セット
ファジョン(화전)
住所 釜山広域市 中区 부산광역시 중구 흑교로17번길 12-1
ここで遅れて釜山に到着した3名が合流し、6名でかんぱーい!
ニラがたっぷり入ったジョンも登場。
揚げ餃子とエビフライ。
高級魚のイシモチまで!
スジェビ入りスープも。
宴もたけなわ~のタイミングで、さらに1名参加することに。
飲み物代だけお支払いすればOKと言ってくださった優しいオモニ(1列目右から2人目)。
お会計は2万ウォンx6名+追加のビール代(5千ウォンだったかな?)でした。
お世話になりました。
住所 釜山広域市 中区 부산광역시 중구 흑교로17번길 12-1
営業時間 未確認
毎週日曜日休業
釜山地下鉄1号線土城駅3番出口から徒歩7分
KONEST地図


























