ランチはヌワラエリアへ戻ってきて、運転手さんのお薦めのレストラン「GRAND DEWASATRI」へ行くと偶然オーナーをご紹介され、相変わらず二人はチャーハンを食べるのかと思ったら、今回は違う料理をオーダーしていてもやはりご飯系を食べ、私と家内はお腹がさほど空かないので、家内がスープサラダで私は海老をオーダーしたんです。

繁華街の銀行で両替をして、運転手さんが防寒着や家内の小物入れに私のハンカチなどの買物に、ガイドさんが薦める老舗の「マックウッズ」でセイロンティーを家内が買っていると、運転手さんが軽い頭痛を訴えたので全員で頭のマッサージを受けに行ったり、その後家内と私はスリランカ産の小さな引き馬を楽しむ。

そうこうしていたら16時を過ぎたのでホテル「SEASONS VILLA」へ戻ると、ベッドメーキングにはバスタオで作られたスワンが飾られていて家内は大喜びをし、買ってきた商品をベッドに並べて写真を撮り、シャワーとごろ寝をしてから19時頃ディナーを食べに1階へ降りて行けば、今日は全室満室の様でお客はヨーロッパ系の人達が多く居ました。

翌8月9日のモーニングを7時に頂きチェックアウトをし、私が今回の「家内とスリランカの旅」で希望していた、「世界三大銘茶は、中国の祁門紅茶(キーマン)、インドのダージリンティー(Darjeeling)、 スリランカのウバ(Uva)の3つの紅茶の産地を指す。」の、スリランカ南東部ウバへ向かって専用車で行くのです。

スリランカウバでは、7-8月の間に年に一度だけ香りがグンとよくなる「クオリティシーズン」がやってきます。と知り向かったうと、団体ツアー旅行で行けるような場所ではなくて、ヌワラエリアから2時間程をかけた山奥にあり、娘さんが渋谷で仕事をしていると女将さんが言うレストランで休憩し、さらに40分程山道を走ってやっとウバのお茶工場「Halpe Tea」へ着きました。

https://ja-jp.facebook.com/srilankateaboard/videos/906375519423909/

最も標高の高い地域で栽培されるハイグロウンティーを求めてウバへやってきましたが、ここまで来る人達はヨーロッパ系の個人旅行の観光客と、私達の様な物好きでお茶好きしかいないようで、みなさんと一緒に有料の工場案内を楽しんでから、色々な茶葉の試飲をするのですが、日本人の口には高級な(シルバーティー)よりもミルクティーに適している、味と香りがしっかりした方が好まれるとわかります。

工場見学は全て撮影禁止で「Halpe Tea」のHPの動画から写真にしているのですが、働いている人達は殆ど女性しか見えなかったし、案内してくださった人に「ウバ世界三大銘茶と言われている事についてどう思っているのか?」とガイドさんに聞いて貰ったら、彼らウバ世界三大銘茶だとは全く知らなかったんです。

私がスリランカウバへ行きたいと話した時、前回のガイドさんも運転手さんも今まで行った事が無っかたらしく、今回も「どうしてそんな所へ行くの?、場所は何処にあるの?」と聞かれて、ガイドさんに色々と調べて貰い概ねの位置がわかり、現地に着いても道を聞き聞き今回やっと「Halpe Tea」へ来れた次第で、カーブが多い細い山道の上り坂に下り坂に、家内は車の後部座席で目を回してたよ。