
目覚めて判断をし我家に帰らずに、日本一の藤棚があるとの噂の栃木県「足利フラワーパーク」へ
直接向かう事にしたんです。
車を進めながら東名の(海老名SA)と、東北自動車道の(蓮田SA)でグッスリと眠り、(羽生PA)で
顔を洗い歯を磨き「足利フラワーパーク」へ6時に到着しました。
http://www.ashikaga.co.jp/index2.html
7時の開園にもかかわらず既に大勢の方が待っておられましたが、それも6時半を過ぎれば
チケット売場前はお客が軽く数百人程に膨れ上がり、長蛇の列が出来たので慌てて並びました。
「足利フラワーパーク」は7時の開園を早めて6時35分に入園開放されました。
園内で「今日は特に超満開で一番いい時に来られましたね」と係員に祝福され、園内をくまなく
散策すると、話題の(大藤棚)には大勢のカメラマンがシャッターをきっていて、なるほど250畳も
ある日本一の藤棚と言われるだけの事があり、入園料1300円は高いけど価値があると認めます。
大藤棚以外に沢山の藤とツツジが見事に咲き、写真に撮っていても藤はツタ科なので、ネジれた
幹からの枝振が見る角度で、色々な表情をあらわしていて面白いですよ。
でも「足利フラワーパーク」の(藤棚)は日本一、藤の花の日本一は岡山の「和気公園」だと思います。
<「足利フラワーパーク」写真>
http://photos.yahoo.co.jp/ph/butanohana59/lst?&.dir=/71cc&.src=ph&.view=t
10時頃迄「足利フラワーパーク」で鑑賞し、田んぼのど真ん中にあるJAに持ち込まれたばかりの
春野菜(春キャベツ・大根・玉葱)をドッサリ買い佐野市に入りました。
いつもの日本名水百選に選ばれている(出流原弁天池)の湧水を汲み、近くのヨシコシ食品「丁庵」へ
行くと、ここでも名水が汲めるんです。http://www.ne.jp/asahi/mm/mm/mizu/izuruhara/index.htm
お土産に名水の美味しい(さしみゆば)を買うと、お豆腐を二丁もプレゼントして頂きました。
http://www.yoshikoshi.co.jp/
今回の(佐野ラーメン)はどこにしようかと悩んだ末に、路地を入った「赤見屋本店」へ11時30分開店
に合わせてきましたが既に並んでます。
http://www.tochinavi.net/kikaku/ramen/html/akamiya/akamiya.html
ここは創業昭和29年開業から三代守り続けた、手と足でこね青竹でのばした手打ちの(ちぢれ細麺)
は、佐野ラーメンには珍しいまるであのチキンラーメンの細さで、伝統の美味しい味なんです。
「赤見屋本店」ではラーメンと餃子を食べてきましたが、外に出ると更に行列が出来ていました。
食事が終わり、小山市の日帰り温泉施設、小山温泉「思川」800円へ行き浸かって来ましたが、眺め
の良い露天風呂がいいですよ~。
http://www.oyama-am.co.jp/omoigawa/onsen.html
「道の駅 思川」でアイスを食べて、今日は早めに帰ってきました。
http://www.michinoekiomoigawa.co.jp/
<「足利から佐野そして小山」写真>
http://photos.yahoo.co.jp/ph/butanohana59/lst?&.dir=/19af&.src=ph&.view=t
