




焼津漁港「小川港魚市場」に鯖があがっていて忙しく皆さん働いている、その前
の道を隔てた所に焼津市魚仲水産加工業協同組合直営「魚河岸食堂」があります。
http://www.yaizu-uonaka.or.jp/introduction_of_rr.asp
店内に入ると壁にデカデカとメニューが写真で貼ってあるので、はじめての来店で
も分りやすいんで助かります。
自販機で「マグロ丼」800円と、追加に「焼き鯖」300円の食券を買い食べましたが、
マグロはツル~っとしていて無茶うま!、鯖は良く脂がのっていて美味しかった~。
「鯖寿司」1000円をお土産に買ってきました。
そして焼津駅前に行くと「黒潮温泉」の足湯があったので、観察すると源泉湯口は
透明なのに、空気に触れると泥色に変色しているんです。
藤枝から来たと言う小学生達と一緒に疲れた足をしたしていたら、冷たい雨が小振
りですが降り出してきました。
http://tamagazou.machinami.net/yaidushigaichi.htm
そして静岡市内に入り「わさび漬け 田丸屋」の工場を楽しく見学し、売店で大好物
の「わさび漬け1050円」を土産に買い、焼きそばの町「富士宮」へと向かいました。
http://www.manabiya.co.jp/ftp/tamaruya/index.html
途中「道の駅 富士」に立ち寄りながら富士宮駅前に着き、観光案内所でボランテアの
おばさん達から「焼きそば屋」の情報をから二軒のお店を推薦して頂ましたが、富士宮
には140店舗程の「焼きそば屋」があるそうですよ。
先ずは「浅間神社」で、富士山から地下を潜り湧き出す「湧玉池」の湧水「富士山御霊水」
を持帰るためペットボトルに汲み、「浅間神社」すぐ近くの観光案内所で教えて頂いた
「やまだ食堂」に行くと、何と臨時休業!(「やまだ食堂」は後日改めていきました。)
もう一軒の「じねん坊」は17時からで1時間待ちだし・・。
http://sky.zero.ad.jp/~zaa10111/sizu/waku.htm
仕方なく頂いた観光案内所でパンフレットを広げ、向かった先は「お好み焼き金森」
でもここが凄い所だったんです。
店内には大きな丸い鉄板があり、お好み焼き・焼きそばを6人程皆で、まぁ~るく囲ん
で食べる。これが昔ながらの富士宮流の焼き方なんですね。
「焼きそば」の特徴は「富士宮やきそば麺」と(肉かす・イワシの削り節・富士宮の
高原キャベツ)でもやはり麺が凄い!
細麺ですが麺を湯がいた後に、ラードでコーテングされている独特の麺なんです。
だから麺に無駄な水分が無く焼き上がった時、そばがサラサラとしていて実に美味しい
んです。
次に「じねん坊」にも行きましたが、ソースが甘め以外はさほど味に変わりがないんです。
それもそのはず富士宮の焼きそば屋が使う麺は、全て三軒の製麺所工場で賄っているから、
焼き加減と入れる具、それにソースの違いだけなんです。
実に美味しい「魚」と「焼きそば」を味わう事が出来て、今回のグルメ旅は大満足でした。
<焼津から富士宮>
http://photos.yahoo.co.jp/ph/butanohana41/lst?.dir=/22ed&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
