4月に入ってすぐに担任の先生が来なくなった3歳娘の保育園。
ある日突然異年齢保育が始まりました。
少したって3歳娘が「保育園に行きたくない」「おねえさんが怖い」と言い出しました。
前回はこどもんアプリで担当の先生に気持ちを伝えたことや、その後の変化について書いてきました。
先生たちの丁寧な対応に安心したのも束の間、
その後、3歳児クラスの保護者の方々とお話しする中で、「実はうちの子も…」という声が次々と出てきたのです。
たとえば、
Aちゃん…朝から泣いて「保育園に行きたくない」と言うように
Bくん…「保育園ドキドキする」と話し、登園を嫌がる日が増えたため、お父さんの職場に連れて行く日もある
Cくん…先週の月曜日に大泣きして登園を拒否。保護者の方は園長先生に相談し、「今の保育は“ほったらかし保育”になっているのでは」との声も
Dくん…新しい環境への不安が強く出てきている
Eくん…指しゃぶりや、洋服の裾を噛むなどの行動が見られるように
うちだけじゃなかったんだ…。
この数日間、自分の中で抱えていた不安が少しだけ軽くなりました。
そしてその日のうちに、園長先生と2人でお話をさせていただきました。
これまで保護者の方々から出ていた声や、子どもたちのちょっとした変化について率直にお伝えすると、園長先生はとても丁寧に話を聞いてくださいました。
そして、「安心して過ごせるように、園とし体制を整えていきますね」とおっしゃってくださったのです。
その後、クラスの保護者グループLINEに、園長先生とのやり取りを共有しました。
少し出過ぎたことをしてしまったかもしれませんが、子どもたちが毎日笑顔で過ごせるように…
その思いだけで動いてみました。
様々な環境の変化で、「保育園に行きたくない」と言い出す子どもたちが増えるのは、成長の一歩でもある一方で、やはり環境の変化への戸惑いが大きい時期でもあります。
だからこそ、私たち保護者が小さなサインに気づいて、園と一緒に乗り越えていくことが大切なんだなと実感しました。
3日連続でこのお話を続けてきましたが、ひとまずこれで一区切りにしたいと思います。
明日からは、また韓国旅行のレポートに戻ります!
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