ある日突然、3歳娘の通う保育園の担任の先生が来なくなりました

 

数日後には「体調不良のため長期のお休みになります」との連絡が。

 

 

 

 

実はこの3歳児クラス、ちょっと不思議なことが続いていて泣き笑い

 

0、1、2歳児の頃から関わってくれていた先生たちが、次々に退職していったんです。

 

それでも保育の内容はとても丁寧で、「この園に預けてよかった」と思える毎日だったのに…。

 

 

そんな中、最後までクラスを見守ってくれていた担任の先生まで、休職することにガーン

 

この出来事が、娘の小さな世界に大きな波を立てていきました。

 

クラスがガラリと変わった日。

 

娘の笑顔も少しだけ曇って…

 

保育園からの連絡は、アプリで届きました。

 

「今後は3~5歳児を縦割りにし、クラスを再編します」

 

 

あまりに急な展開に、正直戸惑いを隠せませんでした。

 

しかも、娘が一番仲良くしていたお友達と、別のクラスに分かれてしまったのです。

 

 

「○○ちゃんと同じクラスじゃないの?なんで?」

 

そう言ってうつむく娘の声に、胸がぎゅっと締めつけられるようでした。

 

不安は、少しずつ形を変えて現れてきます。

 

ある夜、寝る前に娘がぽつりとつぶやきました。

 

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「おねえさんがこわいの。おこられるから、保育園いきたくない」

 

え…? 一瞬、何が起きたのか分からず、私は固まってしまいました。

 

翌朝、先生にそっと事情を話すと、思いがけない出来事が明らかに——

 

どうやらお姉さんの足をうっかり踏んでしまい、「あやまってよ!」と強めに叱られたのだそうです。

 

その言葉が、3歳の娘の心には深く刺さってしまったようで…。

 

少しずつ立ち直りつつあるけど、モヤモヤはまだ残っていて…

 

その後、娘は徐々にいつものリズムを取り戻しつつあります。

 

「保育園行きたくない」とは言わなくなりました。

 

 

でも、別の日の朝にお姉さんから

 

「そのおもちゃ、今日は持ってっちゃダメなんだよ!」

 

と強く言われたり、

 

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「きょうはちょっと、はずかしくて……お部屋のはしっこにいたの」

 

とボソっと話したりしていました。

 

そんな言葉がポツポツとこぼれてきて、心から安心できるわけではありません。

 

子どもなりに、新しい環境でがんばっているんですよね。

 

でも、それをどう受け止めて、どうサポートしてあげるべきか——

 

親としては、悩みが尽きません。

 

そして私は、ついに保育園に相談する決意をしました。

 

 

どうやって話したのか。

 

どんな反応があったのか。

 

長くなったので、そのお話は、また改めて書きますね。

 

 

 

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