こんにちは、ぶるはちです。

 

流れ星こんな人間です!

都内の会社に勤務するアラフォー独身OL

仕事も私生活もダメ人間だった20代。

30超えてから少しずつ、真人間目指して

ゆる〜く向上中です。

ゆとりある充実の日々を過ごしたい!

 

★2024年9月より、部下持ち管理職になりました★

 

 


某地方に引っ越したものの、

それから2ヶ月


ほぼ毎週末

せっせと東京

に行く日々を送ってました無気力




旧居の片付けとか

あらかじめ予定していた

美容院コンサート

友人とのランチ などなど


急な引越だったから、

東京での予定

モリモリだったんですね。


地方とはいえ

頑張れば東京行けなくはないし…




でもさすがにこうも遠出が続くと

身体が休まらないし

平日仕事・土日東京で常に動いてることに




何より

生活の大部分の時間を過ごすのは

東京ではなく今いる場所




まぁ引越は不本意ではありましたが

東京が好きだったから出たくなかった


当面はここに住む予定だし

こうして来たのも何かの縁なので



今の場所の良いところ

素敵なところを

どんどん開拓して


地方暮らしを満喫したい

と思っています。


新緑と桜



が、


東京でしか

できないこともある


わけで。



だから今後も

月2回くらいは

東京行くでしょう、多分爆笑




今回の記事、

地方暮らしを満喫〜

という書き出しをしておきながら、

書くのは東京についてですお願い

地方のこともそのうち記事書きたい

 






東京でしかできないこと

色々ありますが、

そのひとつが


趣味活


ですね。




私の趣味。


美術館・博物館に行ったり

コンサート行ったり

観劇したり…


これらは東京でしか

やっていない企画が

多いんですよね。



これは私の潤いなので、
今後も気になるものがあったら
東京まで鑑賞しに行きます。
今ネットで何でも見聞きできる世の中だけどさー、
やっぱ生(ナマ)は最高なのよ何事においても



ちなみに
趣味活のひとつ・美術館について、
今開会中(5月10日現在)のもの

素敵だった展覧会を2つ

書いておきます。





まずはこちら

ゆめみる宝石松山智一展 FIRST LAST 
 @麻布台ヒルズギャラリー



サンプリング(既存のものを取り入れ再構成する)
手法を駆使した目にも鮮やかな作品たち。


柄×柄でうるさい感じ…なんだけど、
案外スッと受け入れられるというか、
私は結構好きです乙女のトキメキ
日本て侘び寂び的な引き算文化もあるけど
桃山とかド派手な文化もあるから、
受容下地できてるのかな〜と思ったり。


ショップ以外
写真撮影OKでしたカメラ


この絵、

私がここ半年で見たもの

京都の旧三井家下鴨別邸とか

田中一村(いっそん)の絵画とか

が取り入れられていて面白かった。


田中一村風の鳥(左)、あと気になった蝉(右)

日本人以外で蝉描く人いるんだろうか…



解説を読むと
かなり思想・狙いを作品に込めていて、
“頭で作っている”という印象を受けました。
が、頭で作ったらアートじゃないのか
といえば、そんなことはない。

そこから、
何をもってアートと言うんだろ…
などと考えてしまった。
商業デザインや工芸との違いは何だろう、とか
自分はアートに何を求めているんだろう、とか…


多分、自称でも他称でも、
アートを名乗れば(名付けられれば)
それ即ちアートなんでしょうね、きっと。
評価されるかはまた別として


↓これもアート
10万円のうまい棒
完売していました驚き


会期は5月11日まで。

ちなみに、音声ガイドは今話題の

永野芽郁さんでしたー


うずまきキャンディ


これだと(目が)うるさすぎる!

という方にはこちら↓もオススメ。



ゆめみる宝石相国寺(しょうこくじ)

 @東京藝術大学大学美術館



会場内は写真撮影不可なので、

画像はチラシ↓のみですが



めっちゃくっちゃツボ。



さすが相国寺派、いいもん持ってるグラサン




中国画に影響を受けて

日本の禅宗文化が花開いていく過程

が楽しめる展覧会でした。


特に水墨画、好きなんですよねぇ。

筆と墨だけなのに表現無限大で凄すぎるし

作品の余白・墨の掠れが

心を落ち着かせてくれる気がします。

松山智一展とは楽しみ方が全然違う感じ




しかもこの展覧会、

もはや客寄せパンダと化した

(私もその客のひとりw)

伊藤若冲(じゃくちゅう)が出ている

にもかかわらず



割と空いている。



空いているというだけで

展覧会の印象って

5割くらいカサ上げされますからね!

(つまり、空いている=満足度高くなる)



お好きな方は

是非行ってみてくださいルンルン

※会期末になるほど混むのがセオリーなので、

 今後混む可能性もありますがご了承ください

 


(独り言)

今回の展覧会、相国寺にある

承天閣(しょうてんかく)美術館の

40周年を記念するものなんだけど。


20年近く前、そこの展覧会に

東京から行って3時間(!)並んで…

その時大混雑すぎてじっくり見られなかった

若冲の障壁画が、なんと今回出ていたんですよねー!

再会できて嬉しかったですハート




会期は5月25日まで。






というわけで、

東京ならではの趣味活について

書いてみました。


他にも“東京でしかできないこと”

ありますので、

追々書いていきたいと思います。

地方でしかできないことも見つけていきたい!