いつもありがとうございます。
コーチング・研修・組織づくりコンサルティングで
人と組織を元気にするサポートしている
モット!コミュニケーションラボ 宮本敦子です。
先週は、仙台へ行ってきました。
学びだったのですが
温泉・観光・美味しいものしっかり堪能してきました。
こちらは学び編。
何をしてきたかというと
以前から学びたかったシナリオプランニングを
丸1日かけてやってきました。
シナリオプランニングとは
将来起こり得る未来のシナリオを複数描き、
それに基づいて戦略を導出していく手法のことです。
過去→現在→未来 と 1点の視点で描くのではなく
起こってもおかしくない未来を俯瞰的な視点で捉えて
いざっという時困らないように
複数のシナリオを用意しておくためのものです。
思考特性が違うメンバーと1日がっつり行い
最後にビジネスモデルを発表しまた。
チームはそれぞれの思考特性がバランス良く
また、それを活かすのが得意な方がいてくれたので
私自身は、ある時までは、私の着想・未来志向・戦略性を
思いっきり発揮し、最後収束する段階では
全体を見るという資質を使うことができました。
ありがたい・・。
チームビルディングを体感することができて
ラッキーでした。
がチームの皆さんは頭の良い方ばかりです。
私は着族としてアイデアは色々浮かびますが
果たして私の発想がビジネス的にどうなのか
そもそもシナリオプランニングの捉え方があってるのか
皆さんの邪魔にはなっていないか
シナリオプランニングのち、とるべき方向性や戦略を
考える時などその着想がぶっ飛びすぎていて
ワークの進捗の邪魔をしてないか
ドキドキしました。
リスクを想定したり事実やデータから検証したりの
苦手なところは全く頭がいかないし
自分のレベル感に全く自信がなく
邪魔してないか? というとことでは、疲れました 笑
学びの中で印象に残ったことは
未来のことだから、そうなるという確定は
そもそもないわけだから
想定内の枠を超えること。
未来を描くことでわかること。
その未来へ行くための戦略を
未来から考えてみることで得られるもの。
それが大事ということ。
それは、普段、私が ゴール(目標)を達成することも大事だけど
それを達成するために何をするかを、ゴール→現状で考え、実践していく
そのプロセスがもっと大事という考コーチングの考え方とリンクすると
わかったこと。
ゴールが成果としたら、そのプロセスが成長。
クライアントとともにそのシナリオを描き実行の過程を共に進みます。
人と組織のこの成果と成長を私は支援しています。
未来を描くことを強みとするためには、今をしっかり意識することが大切。
だから私の信念・信条の1つは「未来を妄想して今を生きる」なんです。
そんなことに気づきました。
考え方ややり方がどうかは別として
経営していくためには、このシナリオを複数用意しておいた方がいい
実家の会社も、外部要因に影響を受けやすいものだったので
想定できないリスクに備えるため
常にいくつかのビジネスプラン、たら、ればのシナリオを考えていました。
小さい会社なので、10年先より短期のものでしたが。
ちゃんとしたシナリオプラニングとはこういうもの
を学びたかったので
なんとなくこんなものというレベル感で
これをクライアントのビジネスプランニングに活かせるかは別ですが
充実した時間を過ごせました。
着想族の私は、それを出すとぶっ飛び過ぎていて
周りにドン引きされます
だから普段は封印(漏れてますけど)
それを出していい(周りを見ながら)のは
単純に嬉しかったです。
同時に、思いっきり着族全開できたら
楽だろうな〜とも・・。
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